『そや☆コリ」42 ペ・ヨンジュン、ちょっと腹が立ちます。

byj2book.jpg
私はこの本を、韓国語版2冊と日本語版1冊を買い、青年に1冊贈りました。
余談ですが、韓国語版と日本語版は、明らかに写真の仕上がりと1冊の重さが違いました。

このハングルのサークルを一緒に立ち上げた初代メンバーのM子さんは、
2010年の4月に「ちょっと半年行ってくるからねぇ~~♪」と言って韓国へ留学し、
いまだに帰ってきません(^_^;)  (「そや☆コリ」25で紹介)

思えば国際交流会館の掲示板を見に行き、
青年をゲットしてきてくれたのはM子さんでした。
今となったら、ほんと恩人ですが、
M子さんが行ってしまってから、あのサークルを立ち上げた時のメンバーで、
残っているのはもう私だけ。

「すぐ帰ってくるって言ったやん!」とブツブツ言うと
「ごめんなさい。とっても楽しくて・・・なんちゃって~~あはは~」って。
なんだ?この感じ。



そのM子さんから久々に連絡がありました。
一時帰国していて、韓国で知り合って今は日本にいる友人たちが、
このサークルを見学したいと言ってるから連れて行くって。

ちょうど彼女がソウルに戻る日が授業の日でした。
みんなで早めに集まってランチをしたあと、
授業の途中でM子さんを送り出すという段取りになりました。

授業のある公共施設の食堂スペースで待ち合わせましたが、
お互いをみつけると一瞬で昔に戻ってしまいました。
ハグして「キャー!キャー!~~ピョンピョンピョン!!(ハグしたまま跳び上がる)」
他のお客さんに超迷惑です(-_-;)

娘とソウルに行った時以来なので、2年半ぶりでした。
ちょっと泣きそうになりました。


青年「今も学校行ってるんですか?」

M子「はい。午前中行ってます。午後は日本語教えたりしてるんですよ」

一同「おぉ~~」

シータ「午前中は、韓国語を勉強してるの?」

M子さんが答える前に、みんなが一斉に「そりゃそうやろ!」


いや、もしかして、青年が美術史を学んだように、
なんか芸術文化に目覚めて研究し始めたとか、そういうのあるかな~と思って。
そうじゃなかったみたい。

M子「韓国語、まだまだ全然ですから。」

シータ「ひゃー(@_@)」

M子さんってばそんなこと言って、
もう~~、ちょっとむかつくやんかいさ♪

以前の「そや☆コリ」でも書いたのですが、初めて青年に会った頃は、
私達ふたり一緒のレベルでした。(あたりまえか)
青年のお友達が授業にあそびに来た時、
「アンニョンハセヨ」さえ恥ずかしくて出てきませんでした。

あぁ・・・
今は子どもと大人くらいのレベルの差なんだろうなぁ~~。(もっとあたりまえだ)


青年「まだ帰ってこないんですか?」

M子「どうしようかなと思ってるんです。来年の春くらいには・・・」

青年「3年前も同じこと言っていましたよ。」

M子「へ? そうですか?」

青年「はい。」

M子「あらまあ。アハハハ~~」


ほんまに、いつ帰って来るんやろ・・・
っていうか、帰る日は来るのか?

みんなでガンガン話をして、
まだまだ全然話したりないまま、
M子さんは元気にソウルへ戻っていきました。

今度はいつ会えるんだろうなぁ~



風のようにまた旅立っていったM子さんのあとに、
まるで置きみやげのようにその場に残ったのは、
3人の見学者さんでした。

すごい!!

何がすごいって?

3人は50代~60代の方なんだけど、
みんなM子さんと出会ったのはソウルです。
そうです。みんなこの年になってから単独で語学留学していたのです。

そしてそして、3人ともがペ・ヨンジュンのファン。
自己紹介で、まったく臆せずに熱く熱く
「チョヌン ペ・ヨンジュンシルル チョアヘヨ(私はペ・ヨンジュンさんが好きです)」
と言うので、私はボーッとしてしまいました。

このストレートな「好き!」発言がまぶしすぎる(*_*)


そしたら急に、もう5年のつきあいのC子さんが、
「私、実はかくれぺ・ヨンジュンファンで・・・
今日まで隠しててごめんよ~~~」だって。

おいっ!!

青年と出会ってから7年半、
メンバーの中でただ一人のBYJファンだと思っていた私は、青年の迫害を跳ね返し、
メンバーの
「はは、ペ・ヨンジュンが好きって、すごいですね。王道ですね。」
なんていう小バカにしたような発言もスルーして、
マイノリティーな立ち位置をひっそり守ってきたのです!
ここに来て、いきなりマジョリティーになったからカミングアウト?

おぉ~~~い!
はぁ・・・、あまりに嬉しそうなので許しますが(ー_ー)


しかし、青年は別です。
これまでBYJネタで青年にいじめられてきて、
すでにひねくれている私は言いました。

「私もペ・ヨンジュンさんのこと好きなんですけど~、
先生はあんまり好きじゃないみたいなんですよぉ~。
だからたまに彼の話をすると、チクッと文句言ったりしますけど、
気にしないでくださいねぇ~~」
(イヤなやつだわ、私)

青年はちょっと慌てて
「いやぁ、嫌いではないですよ~。あはは。
このごろ全然俳優の仕事しませんからね。
演技はやめたのかな?」
なんて・・・

しらじらしい(-_-;)


青年は、ことあるごとにBYJに文句をつけてきたのですが、
数年前、彼の韓国の旅の本が出版された時に、
えらく感動した私は、めげずに韓国語版をプレゼントしたのです。

ヨッ! 太っ腹\(^O^)/

そしたら、受け取ってパラパラとページをめくりながら苦笑いして言ったのです。

「あぁ~~、僕は彼とほぼ同じ年なのに、彼はなんであんなにお金持ち?
この本もファンの女性がたくさん買うのですよね。
腹がたちますね。」


シータ「えぇ~?!」(けっこう傷つきました)


「僕はね、ちょっと頑張ってアルバイトしたので、こないだ銀行の僕の口座に5万円ありました。
そんなに入っていましたら、もうたくさんすぎてドキドキして
『どうしよう。5万円も入ってる』と思います。
でもペ・ヨンジュンはきっと、銀行にお金がいくらあってもドキドキしませんね。
お金持ちというのはそういうものでしょ。
僕とは対極の場所にいます。」


そりゃ5万円でドキドキする人と比べられても、
彼も困るでしょうけど(-_-;)


「僕はお金はそんなにいらないです。
たくさん持っていてもドキドキするだけです。
あぁ、でも腹が立ちますね。なんで腹が立つのでしょう。アハハ。」


もしかして、口座に5万円でドキドキしちゃって、
僕ってお茶目?!って言いたいのか?!

いや、そうじゃないって知ってるけどね(-_-;)

でも、青年が”なんとなくモヤモヤする”っていう、
その感じも、わかるような気がしたんですよね、その時。
うまく言えないけど、私も時々BYJにはモヤモヤします。
青年のモヤモヤと私のモヤモヤは、微妙に違うかもしれないけど。

それでも頑張って擁護してたっけなぁ。
「お金持ちになろうとしたわけじゃなくって~
なんか一生懸命いろいろやってたらお金持ちになっちゃったんだと思いますよぉ~」
なんてなぁ~(遠い目)


ちなみに、青年は最近は口座にもっとたくさんあるようです。

でも、ドキドキしていないみたいです。





・・・・・



見学して「楽しいです。気に入りました!」と言って、
あっさり新メンバーとなってくれたみなさんは、
なんとなく「類は友を呼ぶ」な、おっとりした気さくな方達でした。
サークルの空気感はまったりなまま、いい感じで賑やかになり、
そして青年の実入りが増えます。
バンザイです!



そして、フリートーキングの時間はまた
3人それぞれが韓国語で訴えるのです。

T子「私は何度もおうちのそばで待っていたり、
ここに彼が来たよという情報をゲットしたらすぐにそこに向かうのですが、
一度も逢えないんです。
ソウルで出会ったお友達は何度も会えて、
握手したり、お話したりしてるのに・・・」


H美「声がいいんです。柔らかくて、とても感動的な声です。」


R子「冬ソナからです。私はずっとそこに留まっています。」


す・・・すごい(@_@)

もう青年はBYJをいじったりしません。
できません!
圧倒されています。
なんせ、マジョリティーですから(*^m^*)
オホ・・・オホホ・・・・オォッホッホッホォ~~!!


そしてお話は、聞けば聞くほどびっくりでした。

T子さんはなんと、ソウルに部屋を借りていて、
3ヶ月くらいの滞在を一年に何回かするんだそうです。

すごすぎる!!
たまに出るBYJのプライベート写真に写り込んでいるあの女性たちは、
もしかしてソウルに部屋を借りてる人たち?


帰り道でT子さんと話をすると、

「追いかけてる人は最近は少ないし、
彼も余裕が出てきてて、いろいろフレンドリーに話してくれるようです。
だから私も逢いたいんですけどね。
運が悪いというか・・・
私が日本に戻った直後にそういう機会があったりして、
ソウルにいたら私も絶対そこに行ってたに違いない場所なんです・・・」


T子さんはたぶん60代。
恋をして、切実にその人に逢いたいと思っている女性が、
なんのためらいもなく率直に恋心を語っているという感じ。
横で歩きながら、私はなんだか胸打たれちゃいました。


人生今日まで生きてきて、子育てだったり仕事だったり、
ある役割をずっと頑張ってきたのかもしれません。

そして、やっとそれを終えたあとにステキな恋をしちゃったから、
「これからは私の人生、ほんとにやりたいことをしましょう。
恋しい人の国へ行っちゃいましょう♪」

って、思ったのかどうなのかは追々聞いてみるとして・・・

とにかくとっても魅力的で刺激的な新メンバーのみなさんです。


このごろ青年がどんどん日本人化して、
ネタがなくなる危機に直面していた「そや☆コリ」に、
新鮮な話題をたっぷり届けてくれるかもしれません。
嬉しいな(^O^)


でもね、ちょっと残念なのは、
私自身の恋心がこんなにも静かになってしまってから、
彼女たちに出会ったことです。

まだボウボウと燃えさかっていた頃に出会っていたら、
私はどうなっていたでしょうか?

あ・・・・

やっぱりその頃に出会っていなくてよかったかもしれません。
そんな時に出会っていたら・・・私の人生は・・・

いや、ほんとに、今でよかったと思います。はい。




  ♪ ♪  ワンポイント はんぐんまる  ♪ ♪


□ お金持ち

  プジャ(富者のハングル読み)


□ 貧乏

  カナン

□ ちょっと 腹が立ちます

  チョム  ファガナヨ

□ 声が いいです

  モクソリガ チョアヨ

□ 早く 会いたいです

  バルリ マンナゴシッポヨ




9 Comments

  1. おおおおおおお〜〜、しーたちゃん、
    今回は何か身につまされるお話だよぉ。
    風のように半島に行ってしまったM子さん、
    すごいなあ。
    ソウルに部屋を借りっ放しにしているT子さん、
    すごいなあ。
    アレがあるからできない、コレがあるから行けない、と
    言い訳せずにやりたいことやろう!と飛んだんだね。
    うん、潔いです。
    人生、一度きりで短いんだからやりたいことはやらねば。
    と思うんだけど、やらなきゃいけないことが多くて・・・と
    これも言い訳だなあ。
    うん、すがすがしいです、みなさん、ホントに。
    >まだボウボウと燃えさかっていた頃に出会っていたら、
    私はどうなっていたでしょうか?
    ははは、どうなっていたでしょうねえ。
    たぶん、韓国語が今よりウマくなってたかも〜?
    燃え盛る愛と情熱で、家族を置いて、ばしゃばしゃ海を渡ってたりして〜〜(笑)
    >あぁ、でも腹が立ちますね。なんで腹が立つのでしょう。アハハ。」
    青年のこの「ぽろっ」と本音が言えるところが好きです。
    そんなにお金いらないだろうけど、あ、ここでお金があったら・・という
    場合ってあるもんね。
    よしよし・・・青年が本を出したら、沢山買って配ることにしよう。
    BYJに比べると少ないけど「そやコリ」ファンが買ってくれるぞ。
    頑張れ、青年!
    >うまく言えないけど、私も時々BYJにはモヤモヤします。
    わたしもです。
    ったく、神のくれた贈り物を(ため息)

  2. わーい(^o^)
    久しぶりのそや☆コリです。
    …って喜んで早速カキコしたのに、確認画面をコピーしようとして、ガーン!(◎_◎;)消えてしまった…>__

  3. ◆ あんなちゃん!
    読んでくれてありがとう(^O^)
    >人生、一度きりで短いんだからやりたいことはやらねば。
    と思うんだけど、やらなきゃいけないことが多くて・・・と
    これも言い訳だなあ。
    いやいや、行ける人たちは、やらなければならないことをやり切って、
    そして軍資金がある人たちだよ。
    やらなけいけないことをほっぽり出しては、やっぱり行けないよ~~。
    私たちはあと少しだよ。あと少し頑張って、
    そのあとスパッと羽ばたこうね~~\(^O^)/
    >青年のこの「ぽろっ」と本音が言えるところが好きです。
    うん、だからいろいろ失言も(-_-;)
    >よしよし・・・青年が本を出したら、沢山買って配ることにしよう。
    BYJに比べると少ないけど「そやコリ」ファンが買ってくれるぞ。
    頑張れ、青年!
    あは!ほんとですね!
    書いたらおもしろいかもしれないなぁ~~♪
    いやしかし・・・独断まっしぐらかも(*_*)
    >>うまく言えないけど、私も時々BYJにはモヤモヤします。
    >わたしもです。
    ったく、神のくれた贈り物を(ため息)
    ほんと、この先もう演技に復帰する気がしなくなってきちゃいました。
    高倉健さんでも、演技のブランクは6年だったそうです。
    もうほんとにやばい気がします。
    ◆ sukiyanenさん
    読んでくださってありがとうございます\(^O^)/
    >…って喜んで早速カキコしたのに、確認画面をコピーしようとして、ガーン!(◎_◎;)消えてしまった…>_
    うひゃ~~、消えましたか(@_@)
    ほんと、そのがっくり感、泣きたくなりますよね。
    それにめげずに再度書いてくださって、ほんとにありがとう(^O^)
    >しかし…ハングルを初めて習ったのは70年代初め。。。
    先日ちょっぴり書いた中塚先生にガリ刷りの資料で「アーヤ、オーヨ」って訳分からんまま習って、
    当時はまだ漢字交じりの本を読まされたなあ…>_ なーんにもモノにならんかったけど、
    先生はちゃんと翻訳出来るくらいになっておられます。(当時は先生も習いたてで、怪しいものでしたが…)
    ハングルに触れたこと、これは遅れてないなあ(⌒-⌒; )
    あの中崎明先生ですね!
    お祝いに行かれるとおっしゃってましたね。
    どんな感じだったでしょうか?
    70年代と言えば、あちらではまだ日本語の歌も禁止されて、
    日韓関係が厳しいころですよね。
    そんななかで勉強してこられて、
    40年近くたって韓国から賞をもらわれるまでになられたなんて、
    ほんとにすごい先生ですね。
    そんな方から韓国語を習ってらっしゃったなんて、
    sukiyanenさん、誇りですね!!
    >青年のモヤモヤ、私も少しは分かるような…
    韓国社会って日本よりももっと貧富の差が激しいですよね。
    ヨンジュンはいつの間にか大金持ちに(u_u)
    なんかね、青年はお金に執着がなくて、潔い人だと思うのですが、
    逆にお金持ちを必要以上に敵視してる感じが(-_-;)
    >こちらでチョビッと知り合った留学生(倭寇の研究をしているそうです)は、
    修士終了後韓国ではやっぱり職がなくて、今度は中国の大学に留学しますって行ってしまいました。
    わぁ、ちょうど青年のお友達も、韓国で美術の研究分野で職がなく
    40歳を過ぎて中国に留学しました。
    青年も、韓国に帰っても就職できないから、ずっとこっちにいるのだそうです。
    厳しいですよね。
    >青年はヨンジュンの本はちゃんと読んでくれたのでしょうか?
    読んでみて、色眼鏡を外しての感想を聞いてみたいなあ〜
    もう時間が経ち過ぎて今更なのでしょうか?
    「読んでるか?」なんて、実は怖くて言えないです。
    いろんな意味で(*_*)(*_*)

  4. わあ、「そや☆コリ」上がってた~! おまけにBYJのお話だー!
    わあカジョクのお友達が3人も出来たんだ。いいなあ~!
    なんかもうワレワレ絶滅危惧種かと思ったけど、年に何回もソウルへ行って、3カ月位の滞在をするなんて方がいるのですね。
    なのになかなか会えないなんて。T子さんがどうか早く会えますように!でもいいなあー!T子さんが近くにいたら喫茶店に連れ込んでいろいろ聞きまくりたい。
    >チョヌン ペ・ヨンジュンシルル チョアヘヨ
    私はココでこの言葉を憶えて、「何かの時」に備えてました(笑)。
    そうだ「私はヨンジュンさんのカジョクです」ってハングルを忘れちゃって、京都に行った時シータに聞こうと思ってたんだ。教えてください。
    しかし、青年の言葉はやっぱり面白いなあ・・
    >あぁ、でも腹が立ちますね。なんで腹が立つのでしょう。アハハ
    鄙が好きで、清貧が好きで、学究の暮らしを逍遥と歩いている青年なのに、でも腹立つんだ(^^)くふふ。 
    >うまく言えないけど、私も時々BYJにはモヤモヤします。
    これはねえ・・カジョクなら皆モヤモヤするね。
    日韓の政府が何十年かかっても縮められなかった距離を、たった1本のドラマで縮めることが出来るくらい、特別な資質を持った俳優なのになあ・・と、彼の中の俳優に会いたくて切なくもなります。

  5. あれ? 匿名になっちゃった。 ↑のコメントはボニボニです、すみません。
    ところで、ハングルで貧乏はカナンなの?
    カナンと言えばヘブライ語では乳と蜜が流れる「約束の地」、豊かな場所ですよね。貧乏を清貧ととらえると、言い得ている気がする。

  6. ボニさん
    読んでくれてありがとう(*^m^*)
    >なんかもうワレワレ絶滅危惧種かと思ったけど、年に何回もソウルへ行って
    、3カ月位の滞在をするなんて方がいるのですね。
    ほんと、絶滅危惧種だと信じて疑わない状態に陥っていました(-_-;)
    こうなったら、ソウル滞在で追いかけてる人は、種の維持のための希望の星かも。
    >T子さんが近くにいたら喫茶店に連れ込んでいろいろ聞きまくりたい。
    だよね\(^O^)/
    ではわたくしが皆々様を代表し、歓迎会でお酌しつついっぱい聞いてまいりますから!
    >そうだ「私はヨンジュンさんのカジョクです」ってハングルを忘れちゃって、
    京都に行った時シータに聞こうと思ってたんだ。教えてください。
    はいはい~♪
    私は   ヨンジュンさんの 家族です
    チョヌン ヨンジュンシ(エ)カジョギエヨ
    (エ)は、「~の」っていう意味なんだけど、
    こういう時に省略することが多いです。
    んで、カジョギエヨは、カジョクに「です」のイエヨがくっついて連音化している状態です。
    普通こんなふうにくっつけて発音変わっちゃって言います。
    >鄙が好きで、清貧が好きで、学究の暮らしを逍遥と歩いている青年なのに、
    でも腹立つんだ(^^)くふふ。 
    そうなの。
    もしかして、ほんとはお金持ちになりたいとか?嫉妬してるとか? って思うくらい、
    時々BYJに対する敵意を感じるのだ(^_^;)
    イ・ビョンホンとかチャン・ドンゴンも同年代。
    でも彼らのことは何も言わないの。
    BYJにだけなの。切ないわぁ。
    俳優しないで会社の事業拡大ばかりしてるからかなあ~~。
    >日韓の政府が何十年かかっても縮められなかった距離を、たった1本のドラマで縮めることが出来るくらい、
    特別な資質を持った俳優なのになあ・・と、彼の中の俳優に会いたくて切なくもなります。
    あぁ・・・はい、そのとおり(-_-;)
    演技をしてほしいなあ。
    新しい姿を見たいなあ。
    演技に入ったら、とりあえずあの丸くてでっかいメガネは替わるかなぁ~~(遠い目)
    >ところで、ハングルで貧乏はカナンなの?
    カナンと言えばヘブライ語では乳と蜜が流れる「約束の地」、
    豊かな場所ですよね。貧乏を清貧ととらえると、言い得ている気がする。
    わぁ、そうなのね。
    ヘブライ語がすぐ出てくるって、ボニさんなかなかすごい!
    カナンという韓国語には、清貧というニュアンスはないみたい。
    乏しい、貧しい、不足だ、という感じ。
    それにしても、すぐにヘブライ語が出てくるって、
    実はバイリンガル?~~(*^m^*)ってかぁ~?!

  7. かむさはむにだ シータはん。
    ちょぬん よんじゅんしえ かじょぎぇよ・・
    なんて言う機会は 今生には もうないんだろうなあ。
    しくしく(;;)
    >イ・ビョンホンとかチャン・ドンゴンも同年代。
    >でも彼らのことは何も言わないの。
    2人とも淡々と俳優しているもんね・・
    しくしく(;;) は~ぁ しくしく。
    >BYJにだけなの。切ないわぁ。
    >俳優しないで会社の事業拡大ばかりしてるからかなあ~~。
    そうねえ。
    「文人」である青年にしてみれば、事業家の俳優というのは無いのかも。俳優はアーティストであると思ってるのかもねえ。
    (と青年の肩も持ってしまうわ)しくしく・・
    >ヘブライ語がすぐ出てくるって、ボニさんなかなかすごい!
    あー・・・いやそれは「たまたま」です。
    先々月ヴァイちゃんとパレスチナの話をしたものだから。
    その後も何となーくイスラエルの辺りについて考えちゃう時間があって。だから、ヘブライ語が出たんですね。
    ぜ~んぜん語学的じゃなく、世界史の知識としてカナンが引っかかってた訳ですハイ。

  8. ボニさん
    >「文人」である青年にしてみれば、事業家の俳優というのは無いのかも。俳優はアーティストであると思ってるのかもねえ。
    (と青年の肩も持ってしまうわ)しくしく・・
    うんうん、「文人」ってほんと、そうだもんね。
    ただただ演技の道を究めようとする人なら共感するんだろうなあ。
    ファンの人たちも、もちろんそうなんだと思うんだけど、
    じっとがまんして待ってるんだよなあ~。
    しくしく・・・
    >先々月ヴァイちゃんとパレスチナの話をしたものだから。
    その後も何となーくイスラエルの辺りについて考えちゃう時間があって。だから、ヘブライ語が出たんですね。
    そのあたりがヘブライ語なのか、初めて知りました。
    そうだ、その地域の歴史とか文化とか言語とか・・・
    もしかしてボニさんは専門分野かな?

  9. 拍手スレッドに感想を寄せてくださったみなさん、
    ありがとうございました\(^O^)/
    ◆新しいネタが空から降ってきそうだと行ってくださった方、ありがとうございました。
    はい、ほんとにそうなんです。空から降ってくる勢いで、目をまるくしています(@_@)
    大事に小出しにしていこうと思うので(*^m^*)、また読んでもらえたら嬉しいです♪
    ◆思わず笑っちゃってくださったかた、ありがとうございました。
    またムフフな笑いをお届けできるように頑張ります♪
    ◆韓国語を勉強し始めて早10年の方、ほんと、会話の道はこれからですよね。でも、ファンミでステージの彼の言葉がわかったなんて、それはもう充分すごい進歩じゃないですか!!
    お互いに、ぼちぼちでも精進いたしましょうね~♪
    ◆青年の正直な感想をこれからも聞きたいとおっしゃったかた、ありがとうございました。
    はい、青年の超正直な辛口コメント、これからも紹介させてもらいますね~~(^O^)
    ◆「私も今は彼を静かな気持ちで見ています。でもず~っと好き」と告白してくださった方、ありがとうございました。
    同感です!
    今はきっと、日本中にそういう人がたくさんなのでしょうね。静かに思い、時々彼のネタで遊びながら、でも愛情を持ってみつめていきたいですね。

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