『そや☆コリ』10【終】日本人より上手なはずでした。

090724_1558~01.JPG

 
ワム先生の板書の一部です。
はじめからこんな字で、これはまだ読みやすいほうなんです(^^;)

「なんて書いてあるんですか?」
「え?わかりませんか?」
「はい、ぜんぜん」
「そうですか。」
「できれば楷書でお願いします」
「は?楷書ってなんですか?」

そんな会話がなつかしい・・・・
いつのまにか解読できるようになった私たちって、エライなぁ~と言い合いました。
韓国で誰かに道を聞いたとき、ささっと殴り書きでメモを書かれても、きっとわかると思います(笑)

ちなみに、←これは、「バスに乗るならどこに行ったらいいですか?」って感じです。

 

 

 
レベルはよくわからないが、
ワム先生は英会話もできる。

時々日本語が出てこない時、
英語で表現して
「○△は、日本語でなんでしたか?」
と訊く。

そのときの発音が、英語ができない私には、
いつもとてもすばらしく聞こえる。

 


ある日、英会話の話になった。


「韓国の人が話す英語って、
日本人の日本語より圧倒的にネイティブに近い感じしますよね。
やっぱり発音の教え方がちゃんとしてるのかな。

日本は使えない発音だからなぁ~。
私だって中学から大学まで英語習ってたのに、
まったくしゃべれませんから。」


「はい、僕も日本の人の英語の発音、ひどいと思いました。
今も思っています。
だからね、アメリカから来た留学生の友達に言ったんです。
『韓国人のほうが発音じょうずでしょ』って。
そしたら、言われたんです。
聞き取りにくさではどっちも変わらないって。」


「えぇ~? そうなんですか?
いや~~、どう考えても違うと思うんだけど。」


「僕も今でも納得していませんが、そうみたいです。」

 


ほんとに違うと思うのだ。

たとえば「インターネット」という単語ひとつとっても、
韓国の人は「イントネッ」と言う。
その言い方がネイティブっぽい。
(少なくとも私にはそう聞こえる)


前に先生が“怠惰な”という日本語がわからなくて
英語で表現したとき、
日本人なら「レイジー」だけど、先生は「レイズィ」だ。

最初の声の出し方というか、
口腔の様子から違うんだろうなと思ったのだ。

「デート」は「デイトゥ」だし、「ケーキ」は「ケイク」だ。


そういうひとつひとつを聞くだけで、
「すごいなぁ~」と思っていたのだ。

 

それなのに、英語圏の人からすると
“日本も韓国も同じ”なのか・・・

 

そして・・・

そんな話を聞いてから気づくようになった。
自称「英会話が堪能」なワム先生も、

韓国特有の不思議なとりきめ、『F』を『P』と発音するのだ。

これは英会話ではあり得ないことだと思うので、
先生は英語として発音する時はちゃんと直しているかと思いきや・・・
やっぱり『P』なのだ。


だから、韓国の人と話す時、
『P』の解読には『F』の想像力が必要なのだ。

たとえばこんなふう・・・


◆「韓国からの観光客、女性はなんとなくペションでわかります。」

     ん?・・パッションのこと? 情熱でわかるってこと?

 「だいたい韓国の若者のペションはアメリカを真似ています。」

     あ・・・ファッションか・・・


◆「日本はペイントゥがじょうずですね。」

     今、バレーの話してんだけど。いきなり絵を描く話?・・・
     あ・・・
     フェイントか!?


◆「久しぶりにペストプドゥの店に行きました。」

     ペスト?・・・ペストって、伝染病しか知らない。
     プドゥ、なんか韓国料理でそういうのあったかも・・・

 「チジュボゴと、コラと・・・・」

     わぁ!・・・チーズバーガーとコーラか?!
     ってことは、ファースト・・・フード・・・
     
     わぁ(~o~)
     これはかなり厳しいなぁ~。

 

◆「こういう時、僕はなかなかトプですから」

     トプ?・・トプ?・・・なんだ?・・・
     豆腐は『トゥブ』だ。
     全然わかんないぞ。

     なに?・・・ほんとにわかんない・・・


 「先生、トプってなんですか?」

 「あ・・・トプです。」

     ホワイトボードに書かれたのは『tough』
    
     英語かよ~~(@_@;) タフかよ~~(@_@;)(@_@;)(@_@;)   
     
     これをトプって?・・・そりゃあんまりやないかなぁ?
     いくらなんでもわからへんよ。

 

     


『聞き取れなさでは日本人と同じ』・・・

これを納得しはじめた私。


青年、『日本と同じにされた』って
ショックを受けてる場合じゃないような気がするよ(^ーωー)ノ

日本人の発音もなかなかやけど、
こうしてみると、韓国も結構なもんやで。


やっぱ、ええ勝負かもしれへんよ。うふふ・・・
仲良くしようよ。

 

 

他によく知られてるのは「ファン」が「ペン」、
           「コーヒー」が「コピ」

 

それからそれから・・・

ファミリー   =  ペミリ

フェスティバル =  ペスティボル

フォーム  =  ポム

ファックス =  ペクス

ゴルフ   =  ゴルプ

マフラー  =  モプロ

ハンディフォン = ヘンディポン
(携帯電話)


国名なんて大変だ・・・

フィリピン = ピリピン

フィンランド = ピンランド

アフリカ = アップリカ(てっきりベビーカーの会社かと・・・)

 

韓国語に「ツ」「ズ」という発音がもともとないことは、
③の『ショジョ ≠ ショージョ』のときに書いたが、

「ファ」「フィ」「フェ」「フォ」はあるのだ。
この発音があるのに、なんでだろう。


ファジャン = 化粧

ファジョンフェ = 火天会
(ある韓国ドラマに登場する組織)

フィバルリュ = 揮発油(ガソリン)

フォルフォル = ふわりふわりと

ファンギョン = 環境

 


「先生、なんで韓国では『F』の発音を『P』にしちゃったんでしょう。」


「・・・・う~ん・・・うぅ~ん・・・うぅぅ~~~~ん・・・」


     先生、困ってる。


「わからないですね。
国で決まっているんですね。
そういうルールになってるんですね。」


「『F』は『P』と言うって、国で決まってるんですか?」


「はい。文部科学省のようなところです。
そのように表記することが決まっています。」


「不思議です。なんでそんなふうに替えちゃったんでしょう。」


「うぅ~~ん・・・
僕も知らないですね。そう決まってるんですね。
なんでそうなったのかなぁ。
日本から見るとおかしいですか?」


「はい、とても。」


     もしかして、今日までおかしいと・・・思わなかったの?

 

「そうか・・・うぅ~~ん・・・
でも・・・決まっているんです。」


「そうですか・・・」

 

ん?・・・それだけ?・・・

不思議・・・

もしかして、先生は初めて気づいたってこと?

 


じゃあ・・・

これから先生の発音は変わるかもしれない?!

 

 

     いや・・・
     気づいてもなかなか変わらないものみたいだ(-_-;)

     その後、それを発見した。

     結構ショッキングに。

 


お花見シーズンのある日、みんなで桜並木を散策し、
途中で先生おすすめのカフェに入った。

「ここはケイク(ケーキ)が大きくておいしいです。」

みんな思い思いに注文した。
おいしそうだ。。


さあ食べようと思ったとき、


「すみませ~~ん!僕のポクがありませ~ん。」


     ん?・・・僕のポク?

       僕の・・・ポク・・・

 


さて、何でしょう~(*^_^*)

 


そうです。

PCの前でつぶやいたあなた、正解です!

 

★フォークでした★

 


     うぅ~~ん、やっぱり不思議の世界(笑)

 

     でもね・・・

     こんなことは、韓国と日本、お互いいっぱいありますよね。

     その国の人にとってあたりまえなことが、

     となりの国の人にとっては不思議のかたまりだったりして。

     それがまた楽しくて、もっともっと知りたくなるのですね。


     これからもみなさんと一緒に、
     そんな不思議を、愛を込めていじりまわし
     楽しく味わいながら、
     より深く親しく知ることができたらと思います。

     

     『そやねんて☆コリア』
   
     今日まで読んでくださって、

     ありがとうございました。

     

 


     ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

 

 

   ♪ 本日の ワンポイントはんぐんまる(韓国語)♪

 

 

■ 私は   あなたの ファンです

  チョヌン タンシネ ペンイエヨ(発音:ペニエヨ)


■ あなたが 巻いている   マフラー 私に   ください。

  タンシニ カムゴインヌン モプロ  チョエゲ チュセヨ


■ 私は   あなたと    一緒に コーヒーを 飲みたいです

  チョヌン タンシンクァ  カッチ コピルル  マシゴシポヨ


■ ファッションビルの隣りの ファーストフード店 の中で 待っています

  ペションビルディンヨペ  ペストプドゥジョン アネソ キダリゴイッソヨ
       

 携帯電話   で  連絡   してください。

  ヘンディポン ウロ ヨルラク ヘジュセヨ
  (発音:ヘンディポヌロ ヨルラッケジュセヨ)


 『Pe』さん 愛しています(あれ?)

   ペシ    サランヘヨ (うふふ^^;)

 

 

 

6 Comments

  1. シータ先生、どうもありがとう
    でも、寂しい
    検定が終わって、お話も書いて、ネタを仕入れたら、是非・・
    いつまでも 待っています、
    だって 私は一番弟子だもん(勝手に言ってるんだけどね・笑)
    勝手に名乗った「一番弟子」がこのお講座の格調を下げていたら ごめんなさいね(ガハハ)
    ドンヒョクさんがちょっとだけ話す英語に
    「日本の俳優さんは コテコテカタカナ英語でイラッとするけど、偉いなぁ~(多少 正しい発音を意識し過ぎて笑えるけど)」と思ったことがありました
    それもこれも、完璧主義の彼の努力の賜物だと思ったけど 皆そうなんかい?
    ・・で、アジア人には「おぉ~」って感じだけど 本物ネィティブの方には「どっちもどっち」状態なんだ、ふ~ん残念(笑)
    最後だから ちょっと自慢しちゃおう!
    これから先、シータ先生と一緒の時に 先生を差し置いて 女優が英語を話すこともないだろうから
    ウフフ、女優の英語は結構 褒められちゃうんだぁ~、色々な国の人に
    高校の英語の先生が超・厳しくて クラスで日本語を話すとそのたびに10円とられる(本気で、そのお金でクリスマスにパーティするの)
    それがとても怖くて英語の時間が嫌いでした・・と大学で言ったら
    「あなたの英語はとてもきれいです、先生の厳しい指導のお陰です」と多少呆れられつつアメリカ人の先生が褒めてくれました
    ネィティブの義父母は 嫁も一緒・・と信じている(気の毒に・爆)
    やっぱり 異国の言葉が話せると いいことはたっくさんあるよね
    ホテルで多少ネゴが出来ると アップグレードしてくれることあるし、
    日本語でなんて言うのか教えて・・って頼まれて お手伝いしてあげると レストランで「ありがとう」ってアイスやケーキが運ばれてくることもある
    それに やっぱり「嬉しいです」って 春川のガイドさんが喜んだよ
    お友達もすぐに出来ちゃう
    ただし!本当は単語力不足で大して話せないのに マシンガントークされて困ることは山のようにあるのだが・・(笑)
    英語もイマイチの女優ですが
    ショボショボ 韓国語も勉強したいです
    「あの人」と一緒のお布団で未来を語るためにね(笑)
    シータ先生、ありがとう
    とても楽しいレッスンでした
    絶対に また 再開してね
    追伸、最後に小さな質問を・・
    「ハングル」というのは 「ハングル文字」のことで 韓国語をハングルとは言わないのでしょうか?
    勘違いかもしれませんが どこぞで聞いた気がするんだけど
    おかしな質問だったら 「最後の最後まで・・・」と笑って下さい

  2. え〜〜っ!終わっちゃうの?
    うそぉ。
    毎週、かかさず楽しみにしていたのに。
    毎回、「ふむ!」とひざを打つことが沢山あったり、
    うちのダーにまでお布団の写真見せて、
    「ねえねえ、韓国の布団っってデカイんだって!
     みんなで一緒に寝るんだって・・・」
    と色々、話し合っちゃったりしたのよん。
    「わたしの友だちが、独身、年下の韓国男性に
    『夫婦は終わりです』て言われたんだって〜〜」とか。
    日本人、韓国人、中国人、マレーシア人、とかで、
    共通言語は英語、ということが
    本当に増えてきたよねえ。
    アジア人同士で英語しゃべるのが、全然普通になっちゃった。
    マレーシアとか、フィリピンの人なんか、現地英語ながら、
    毎日英語をしゃべっている人は、独特のなまりがあっても、
    けっこう早口で自信まんまんだから、
    聞き取れなかったりすると
    「え?何でこれが聞き取れないんだ?お前、英語聞けないのか?」と
    露骨に嫌な顔されたりする。
    韓国人も「日本人よりは・・」と英語に自信があったりしたんだね。
    ふ〜む。
    >チョヌン タンシネ ペンイエヨ
    ファン=はペンなのね。
    これは覚えられるかも。
    >ペシ    サランヘヨ 
    ああ、これは夢でも言える・・・。
    実際に言ってみたいものだわああ。

  3. 「Anonymous」だけど、疑いなく女優ちゃんですね(笑)
    きっとまた「投稿」ボタンを押してはじかれて
    何度目かの挑戦をしてくれたんだね。
    本文はコピーしておいても、名前はそのたび入れなきゃいけないから忘れちゃうんだよね。
    何度もがんばってくれたのかな?
    ありがとう!!
    >でも、寂しい
    検定が終わって、お話も書いて、ネタを仕入れたら、是非・・
    いつまでも 待っています、
    だって 私は一番弟子だもん(
    ありがとう!一番弟子くん!!
    >勝手に名乗った「一番弟子」がこのお講座の格調を下げていたら ごめんなさいね(ガハハ)
    いや、とんでもない!
    格調なんて元々ありませんからぁ~~(^O^)
    >ドンヒョクさんがちょっとだけ話す英語に
    「日本の俳優さんは コテコテカタカナ英語でイラッとするけど、偉いなぁ~(多少 正しい発音を意識し過ぎて笑えるけど)」と思ったことがありました
    それもこれも、完璧主義の彼の努力の賜物だと思ったけど 皆そうなんかい?
    ドンヒョクって、あのときいい発音だったの?
    私は、素人の分際で「まだまだだな」って思っちゃっただよ~~(爆)
    すんまそん(-“-)
    だってだって、JSAを見た時のイ・ヨンエさんの発音が完璧で、
    この人ネイティブなんだなって思ってたら、
    まったくしゃべれない人だって聞いて・・・
    徹底的にそのセリフの発音をネイティブの人にたたき込んでもらったんだって。
    それに比べたらね、彼はほんとにまだまだっぽく思ったんだよ。
    どうかなぁ~。
    女優ちゃん、こんどその映画見る機会があったらチェックしてね♪
    >・・で、アジア人には「おぉ~」って感じだけど 本物ネィティブの方には「どっちもどっち」状態なんだ、ふ~ん残念(笑)
    うん、なまりって感じなのかな。
    でも、日本人の英語は、なまりの域にも達してないと思うんだよね、やっぱり。
    >最後だから ちょっと自慢しちゃおう!
    これから先、シータ先生と一緒の時に 先生を差し置いて 女優が英語を話すこともないだろうから
    いや、あるといいな♪
    目の前で見たいけど・・・
    >ウフフ、女優の英語は結構 褒められちゃうんだぁ~、色々な国の人に
    高校の英語の先生が超・厳しくて クラスで日本語を話すとそのたびに10円とられる(本気で、そのお金でクリスマスにパーティするの)
    それがとても怖くて英語の時間が嫌いでした・・と大学で言ったら
    「あなたの英語はとてもきれいです、先生の厳しい指導のお陰です」と多少呆れられつつアメリカ人の先生が褒めてくれました
    す・・・すごい・・・
    そこまでだったのか・・・
    うふ、かっこいい!
    >ネィティブの義父母は 嫁も一緒・・と信じている(気の毒に・爆)
    義父母ってのはつまり・・・
    お舅さんとお姑さんってことでしょ!
    そのお二人がネイティブって・・・
    なんてすごいの(@_@)
    >やっぱり 異国の言葉が話せると いいことはたっくさんあるよね
    ホテルで多少ネゴが出来ると アップグレードしてくれることあるし、
    日本語でなんて言うのか教えて・・って頼まれて お手伝いしてあげると レストランで「ありがとう」ってアイスやケーキが運ばれてくることもある
    わぁ・・・お得だわん☆
    >英語もイマイチの女優ですが
    ショボショボ 韓国語も勉強したいです
    「あの人」と一緒のお布団で未来を語るためにね(笑)
    イマイチだなんて、
    韓国語で女優ちゃんの英語くらいになれるように私も精進しなきゃですね!
    >シータ先生、ありがとう
    とても楽しいレッスンでした
    絶対に また 再開してね
    こちらこそありがとうございました!
    再開のアカツキには、またどうぞよろしくお願いします!!
    >追伸、最後に小さな質問を・・
    「ハングル」というのは 「ハングル文字」のことで 韓国語をハングルとは言わないのでしょうか?
    そのとおりです!
    ハングルというのは、文字そのものを表します。
    「朝鮮固有の文字」という意味で訳されます。
    そもそもこの文字は15世紀に出来たのですが、ハングルという呼び名は
    19世紀に生まれたようです。
    韓国語という単語は・・・
    韓国   語
    ハングク オ
    (発音:ハングゴ)
    です。
    でも、日本では韓国語そのものとして
    「ハングル」という言葉が親しまれていて、
    正確にはそんなふうですよと言いながら、
    先生も平気で
    「ハングルを勉強する」とか
    「ハングルのテファ(対話=会話)が・・・」
    なんて言ってしまっています。
    「間違った使い方」てことで、
    どこかのテキストで書かれていたように思います。
    はい、正しくは「ハングゴを勉強する」です。
    ■ 韓国語を   勉強しています。
      ハングゴルル コンブハゴイッソヨ

  4. あんなちゃんありがとうさんです!!
    >え〜〜っ!終わっちゃうの?
    うそぉ。
    ありがとね。
    うん、おやすみしますです。
    >毎週、かかさず楽しみにしていたのに。
    毎回、「ふむ!」とひざを打つことが沢山あったり、
    うちのダーにまでお布団の写真見せて、
    「ねえねえ、韓国の布団っってデカイんだって!
     みんなで一緒に寝るんだって・・・」
    おぉ~夫婦の会話に登場させてくれたのかぁ~~♪
    嬉しいなん☆
    >「わたしの友だちが、独身、年下の韓国男性に
    『夫婦は終わりです』て言われたんだって〜〜」とか。
    あはは・・・
    ダー様、ウケてくれただろうか・・・
    >マレーシアとか、フィリピンの人なんか、現地英語ながら、
    毎日英語をしゃべっている人は、独特のなまりがあっても、
    けっこう早口で自信まんまんだから、
    聞き取れなかったりすると
    「え?何でこれが聞き取れないんだ?お前、英語聞けないのか?」と
    露骨に嫌な顔されたりする。
    うぅ・・・
    そうなのか・・・
    やっぱ日本って、世界に開かれてるようで、
    国民ひとりひとりにはその意識うすいよね。
    それもやっぱり教育の問題なのかな・・・
    >韓国人も「日本人よりは・・」と英語に自信があったりしたんだね。
    ふ〜む。
    実際そう思われてもしかたないと思ってたんだけど・・
    なんか、おもしろいね。
    でも、今もほとんどの韓国の人はやっぱり
    「日本人よりは。。。」って思ってると思うよ。
    >>ペシ    サランヘヨ 
    >ああ、これは夢でも言える・・・。
    実際に言ってみたいものだわああ。
    でも、「ペシ」とは言わないよ、たぶん。
    これはジョークだからねぇ~~!よろしく♪

  5. この話題も面白いね。
    私、フィリピンの人に英語を習ってたことがあったの。
    ピジンイングリッシュ。
    最初の頃、よく知ってる簡単な単語なのにまったく聞き取れない。
    一回目、教えるほうも教わる方もだらだら汗かいて、
    終わったあと呆然としたのを思い出したわ。
    だけどだんだん分るようになるんだよね。
    「へんななまりの英語覚えたってしょうがない、やめたほうがいいよ」
    なんていう人もいたけど、私は楽しかった。
    それに実際なんの問題もなかったわ。
    時間とともに全部忘れちゃったんだもん。
    ではでは。
    復活の日をお待ちしとりやす。

  6. vaiさん
    このごろ、物価の安いフィリピンに留学して英語を習得するっていうのはありだっていうふうになってて、
    結構人気あるんだってね。
    変ななまりと言えばオーストラリアだってそうだって言うもんね。
    復活の日・・・
    ほんとにあるのだろうかと思う今日は、10月21日です。
    こんなに遅い返レスでごめんよ~~!!

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*