『そや☆コリ』40 じゃあ僕がやれるじゃないですか?!

高麗美術館チラシ.jpg   高麗美術館 華角.jpg

本文に関係ないのですが、こないだの京都修学旅行で青年と高麗美術館に行った時に
もらったチラシをお見せしたくて。
「華角(ファカク)」という朝鮮独自の装飾技法を施した家具です。
日本には貝を使った螺鈿という技法がありますが、
韓国のこの美しい装飾は仔牛の角で作られるのだそうです。
仔牛の角を透き通るまでに薄く削り、
膠(にかわ)を溶いた岩絵の具でガラス絵のように図柄を裏向きに描き、
その描画面を木面に貼り付けていくのだそうです。
よくこんな技法を思いつきますよね。
ほんとに驚きです。
そばでじっくり見てみたくなりませんか?



なかなか更新がないのにもかかわらず
『そやねんて☆コリア』を読んでくださるみなさん、
ありがとうございます!


青年と3月いっぱいで涙の別れ(*^m^*)をしてから4ヶ月半で、
新しい先生の紹介もしないままに、また新たな展開がありました。

なので、この4ヶ月半をかいつまんで説明する必要が生まれました。
「あらまぁ~~」「へぇ~~」「はぁ~??」等々、
あきれた感じで独り言をつぶやきながら読んでいただけたら幸いです。




◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆





4月から青年とバトンタッチをしたのは、
当初の予定だと「日本にまだ友達ができずにいる寂しい韓国人主婦さん」
のはずだったのですが・・・・


青年はその人の連絡先を知らず、
後輩のヒニョンくんに聞いたところ
「それなら、僕にさせてほしい!」
と名乗りをあげたので、
“先生”はいきなりヒニョンくんに決定したのでした。

ヒニョンくんは、5年前青年の新婚旅行のピンチヒッターで来てくれたのが最初の出会いでした。
そして、青年の結婚をバラしてしまい、
聞かされていなかった私たちは超驚いたり、水くさいと怒ったりしたのでした。





ヒニョンくんはここ数年、青年たち夫婦が借り主であるアパートに居候している状態です。
(現在青年夫婦は奥さんの実家に同居)

私達はたまにそこで飲み会や授業をさせてもらうので、
ヒニョンくんにはその時に出会って、お料理をふるまってもらうことがありました。
また、青年が授業の時によくヒニョンくんの愚痴を言うので(^_^;)
私達は彼のことを、青年の愚痴を通してよく知っていたというのが、ほんとのところでした。


そう、青年はちょっと困ったところがあるんです。
以前にもここで紹介したことがある彼のキャラクターですが、
自分のプライベートも誰かのプライベートも、
とにかく赤裸々に語りすぎるのです。

それって韓国の人がそういう国民性なのかと思い始めたころ、
みんなでお料理を作って食べようという企画の日、
青年は女性の後輩を連れてきました。
そこでまた青年がヒニョンくんの暴露バナシをし始めたんです。

そしたら彼女が韓国語で
「先輩、ダメですよ~~、ダメですよ~~」と言いました。

私は彼女に聞きました。
「こんなふうに自分や誰かのプライベートを話しちゃうのって、
韓国では普通なわけじゃないんですか?」

「違いますよ。違いますよ~~~。
先輩が話しすぎますよ~~!
韓国人がみんなではないですよ~~。」
と、必死で否定していました。

青年はそれを見て、
「みなさん、ここだけにしてくださいね。」と、
サラッとひとこと言って、
また暴露バナシを続けたのでした(-_-;)(-_-;)


そんなこんなで、絶対に知られたくないようなプライベートなことを、
実は生徒に知られてしまっているかわいそうなヒニョンくんは、
そんなこととは知らないまま、4月から新しい先生となりました。

そして、スタートはよかったのです。
さすが、彼も名高い大学で東洋美術史を学び、
実力を認められて国から(日本から)海外研修費が支給されて、
アメリカ・カナダのあちこちの美術館を巡ることができるほどのエリートです。
豊かな知識が感じられ、未知のことをいろいろ教えてもらうことができました。

しかし・・・
1ヶ月たったくらいから、
ワム青年の時にはなかったことが次々に起こりました。


□もともとからの「この日は行けません」という日が、月に1回から2回は必ずある

□1時間以上の大遅刻が連続2回、

□2~3日前くらいに電話で「今週行けなくなりました」が3回

こんなふうな状況のため、この4ヶ月半の間に、
通常の半分くらいしか授業がありませんでした。

「僕はワムさんと違って学生ですから、
みなさんにそのことを理解していただきたいです。」

いや、理解はするけどなぁ~~
受け入れるのには限度というものが・・・

でもさぁ、青年も始めは学生だったんだよな。
だけどこの7年のあいだに、自分の都合で急に休んだのって、
家族の不幸があった1回だけなんだよな。
あと、遅刻は会場を間違えて30分遅れでタクシーで駆けつけたのが1回。
ちゃんと覚えていられるくらいでした。

そしてそして・・・
彼の律儀なエピソードが、

“『そや☆コリ』2 僕、卒業しました” の、2009年7月のところに残っています。


なので、そうだなぁ~~、なんていうか~~
私たちの授業がヒニョンくんの生活の中で、
「変更可能な予定」として、都合よくポヨポヨと形を成さずに漂ってい気がして、
胸の中にすっくりしないものが溜まり始めたのでした。

そのあとまたテケテケと何度も都合が変わる彼に振り回された末に、
8月に入ってからも「今週無理になりました。替わりに・・・」
ってことで、
なんと急遽夏休みで講義がなかった青年が代理で授業することに。


そこで私達生徒は、その代理授業の前に緊急ランチミーティング!!
(もちろん青年抜きで)

この4ヶ月半を顧みて、

【多い休みや1時間以上の遅刻のために削られる時間と、
教材準備も適当なことにより、学習内容の継続性もなく安定しない授業になっている】

という状態について確認し合いました。

そして、

【この状態では彼を講師とする授業を続けていくのはもう無理だ】

ということで一致。
次回のヒニョンくんの授業の時に、
「折り入ってお話が・・・」と切り出すことになったのでした。




「ヒニョンくん、こんなふうにクビになっちゃうなんて、ちょっとかわいそうよね。」

「いや、この際ちょっと反省してもらいましょうよ。
こんなんじゃあ優しいおばさんたちも、さすがにキレちゃうんだぞってことで。」

「そもそもねぇ、ヒニョンくんはほんと若い子が好きだから、おばさんの優先順位低いのよね。」

「へ?そこ? この授業が若い子と比べられてるの?」

「いや、違うよ。研究よ。大学院のゼミの関係でしょ?」

「いやいやいや~~、それはほんとのところは・・・わかんないよぉ~。
だって今夏休みだし、教授も休むやん?」

いや、ゼミじゃないにしても若い女の子と関係があるかっていうと・・・
それは青年の赤裸々バナシを聞きすぎているための先入観です、きっと(^_^;)
しかし話は止まらないので、

「うん、そうだった。
韓国の画家さんの個展でスタッフのバイトした時、若いかわいいお客さんの世話ばかりやいて、
オバサンのお客さんを完全無視するもんだから、
とうとう主催者に怒られたってハナシ・・・」

「その、完全に無視されたおばさんのひとりは、私です!

「あ、そっか。体験者がいた。」

しばし話が脱線してあれやこれや。
しかし!ここでこのサークルメンバーは話を軌道修正する力があります。
えらいなあ~、みんな。

「はぁ・・・」

「まあいいやん。
そりゃそういうもんですよ。
当たり前でしょ。若い子がいたらハッスルしちゃうのは。
普通の若者ですよ。」

「うぅ~ん、まぁそういうことにしとこう。
とにかく1回1回の変更の理由はどうでもいいのだ。問題はそこじゃない。
授業のこのような状態そのものを受け入れるのが限界ってことで。」


「はい、そういうことで!!」


「責めるんじゃないよね。
一度リセットして、安定して毎回来てもらえる先生を探し直したいんだからね。」


「はい、そういうことで!!」


オトナなメンバーだよなあと、あらためて実感。
みんな心が広いのです。

青年とヒニョンくんのバラし合いというか愚痴合戦も、
「異国で出会ってこんなに何年も一緒にすごしてるんだもん。
兄弟のような関係になってるでしょう。
愛情を感じながら言っているんですよ。
だってほら、夫婦だって友達に夫のことボロカスに言ったりするでしょ。
でもそれって好きってことだもん」


「そうやね。ふふふ・・・」

あぁ、ステキな人たちなのです。
怒りんぼはいつも私だけでして(^_^;)

「シータさんってば、このごろ手厳しいね。うふふ。」なんて、
諫められたりします。

さてミーティングの最後には段取りをガンガン決めて、
妙なハイテンションを抱えた状態で青年の代理授業に向かいました。

私たちはまず、ヒニョンくんとの仲介をしてくれた青年に、
決定したばかりの私たちの意思を伝えることにしていました。



「きゃー!先生、久しぶり。会いたかった~~!」
「わぁ~~わぁ~~、わぁ~~あはは~~」(言葉にならない人も)
「こんちわぁ~。ダハハ。」(シータ)
等々・・・


ドヤドヤと興奮気味に部屋に入ってくる私たちを
早くから来て準備していたらしい彼が迎えてくれました。


「あは、元気でしたか?」(ちょっと顔が引いてる)



「先生、まず大事なお話が。」


「はい、なんですか?」


「あのですね・・・・」


かくかくしかじか、話を聞いた青年は、神妙な顔で、
「そうですか?
それは無責任なことになっていましたね。
彼はもともと曜日も時間も厳しいとわかっていたのに、
ちょっと欲張ってしまったんです。
できると思うと言ってましたが、やっぱり厳しかったですね。
わかりました。
私が誰か新しい人を探します。」


今回はこれ以上ヒニョンくんのパーソナリティーについて言及しない青年でした。



「あの主婦のかたは?・・・」


「あ、その人はですね、
すでに仕事を始めていました。」

(もう寂しくない人ってことかもね?)


「だから留学生を紹介します。
でも・・・この曜日のこの時間は留学生はだいたい詰まっているのですよね。
週の終わりで・・・」


「それじゃあ、私たちが曜日を変えればなんとかなるってことですか?
んと~~」


その場であれこれ話し合った私は、

「○曜日ならみんな揃うってこと?」
「うん、行ける・・・」
「そうやね。それなら今より確実にみんな大丈夫じゃん!」
「ほんとだ、毎週みんな揃うかも~」


そしたら青年が

「はぁ?・・・・え?・・・」


一同「ん?・・・・」


青年「その曜日大丈夫なんですか?
みなさんが曜日を変更するのは無理だって言うからぁ・・・」


一同「ん?・・・そうだっけ?・・・・」


青年「僕は、その曜日なら最初から空いてましたよ。
4月から来れましたよ!」


一同「え?・・・えぇ~~!?」




あらま・・・

なんだこりゃ・・・


こんなオチってありですか?




そんなこんなのしっちゃかめっちゃかのあと、
気を取り直し話し合った結果、以下のように決定しました。


□ ヒニョンくんに事情を説明し、彼がメイン講師としての授業は9月終了を申し出る。

□ 10月より月に2回青年が講師として授業。
  (以前は毎週でしたが、青年が以前よりかなり忙しくなっているので)

□ 講師の授業のない日は有料の会場を取らず、
  カフェなどを使って会場費を浮かせながら楽しく自習。


また青年と授業ができることで、
みんな嬉しさを隠せません。
一方、自分の知らないところでこんな話になっているなんて、
ヒニョンくんがちょっと気の毒な気もしますが、
それとこれとは別の話として、彼にはちゃんと伝えるべきことを伝えなければなりません。


なので、お盆明けの授業の日にむけて、
そのことを思い出すたびちょこっと緊張したりしています。
私が話の口火を切ることになっているのです。

いろいろ彼の反応を妄想して、シミュレーションしています。

あぁ・・・
どんな感じになるのかなあ・・・

台本作っちゃおうかなぁ~~


ここで書いたからには、またご報告しなければですね(^_^;)





♪ 本日の ワンポイントはんぐんまる(韓国語)♪



◆ 先輩  ダメですよ~~

  ソンベ アンデヨ~~


◆ 折り入って お話したいことが あります

  トゥッピョリ マルスムドゥリゴシップンイリ イッスムニダ


◆ 何曜日 ですか?

  ムスンヨイル イエヨ?


◆ 月曜日    火曜日   水曜日  木曜日 

  ウォリョイル  ファヨイル スヨイル モギョイル


  金曜日   土曜日   日曜日
 
  クミョイル  トヨイル  イリョイル


◆ 火曜日なら 大丈夫です

  ファヨイリラミョン ケンチャナヨ







11 Comments

  1.  シータさん お久しぶりの「そや✩コリ」有難うです^^
     バトンタッチしたヒニョンくん、ちょっと困ったちゃんですね^^; シータさんじゃなくてもこれは怒っちゃいますよ。
     でもお仲間さん皆さん 若者への理解もあってお優しいのね~!
     
     ・・で結果、ワム青年が復活することになってびっくりの
     展開です!!!  でも嬉しいな~~~~♪
     ヒニョンくんへの引導と、青年の授業再開のご報告が読める???
     これまた楽しみな^^ お待ちしておりまーす。

  2. hiroさん
    読んでくださってありがとです!!
    hiroさん、シータじゃなくてもやっぱり怒っちゃう?
    ちょっと安心です(^_^;)
    ほんと、他のメンバーは怒らないんです。
    超寛大でびっくりです。
    青年が復活してくれるのはとてもとても嬉しいのですが、
    その話を切り出すことを思うと、やっぱり気が重いのです。
    報告しますから、楽しみに待っててね(^_^;)

  3. お、ホクホク「そや☆コリ」だ~! いよいよ、京都旅行の時びっくりした事実が発表になるのね~~!
    (ボ)「ねえねえ♪ 〝ちょっと寂しい”新しい女先生はどう?」
    (シ)「・・・実は、別の人になった。青年の後輩クンがやるって」
    (ボ)「えええっ?だって・・寂しい主婦さんはいいの?」
    (シ)「どうやら、主婦さんが”ちょっと寂しい”というのも、そうだろうという青年の推測みたいで・・・」
    (ボ)「・・・」
    「後任の先生はちょっと寂しい人がいい」という青年の話にウルウルした自分は何なのだと呆れつつ、やるなあ青年!と吹き出しちゃったのでした。その顛末が、今明かされるのねーと読んでいたら。
    はあ?! ヒニョン君解雇で(@@)青年が復活?
    うーむ・・・何とも韓国的なドラマ展開。
    あーでも また青年話が読めるのだと思うと大変嬉しいです。

  4. プチお久しぶりです^^
    「そや☆コリ」は、いつも読む前からムフムフしちゃう私です(*^^*)
    今回も思い切りムフムフしながら読み進めていくと・・・
    ふむふむ・・・おやおや・・・あらら・・・う~~ん・・・・・・えっ?!
    充分に楽しませていただきました。
    シータさんのお話に、ハズレはありませんね。
    こんなオチが待っていようとは・・・(^◇^)
    でも、ヒニョン君には申し訳ないけど、青年復活おめでとう!!
    またシータさんの“青年話”が聞けると思うと・・・やっぱりムフムフしちゃう私なのでした(*^-^*)

  5. ボニさん
    読んでくれてありがとさん!
    お待たせしていましたが、やっとあの話が解禁となりました。
    “寂しい主婦”が青年の妄想に終わった話を、
    「そや☆コリ」で出るまではと近しいみなさんにも黙っていてくれたようで、
    こんなに遅くなっちゃってどもども(^_^;)
    しかし、その話をこんな展開の中ですることになるとは思わなかったです。
    >はあ?! ヒニョン君解雇で(@@)青年が復活?
    うーむ・・・何とも韓国的なドラマ展開。
    う~~ん、やっぱりドラマチックと言えるか、これ?
    ほんと、びっくりだもんね。
    もう二度と先生にはメインの講師にはなってもらえないと、
    ちょっと覚悟してたのになあ。
    しみじみな最後の宴会だったのになあぁ~~
    しかし、ヒニョンくんがちょびっとこまったちゃんだったおかげで、
    また青年とやれることになったんだから、
    ひょうたんから駒というかなんというか、
    わざわい転じて福となるというか・・・
    ヒニョンくんに感謝する気分になってきました♪

  6. ちのっちさん
    ムフムフしながら読んでくださってありがとう~\(^O^)/
    そして、5月の節には敏速に願いをかなえてくださり、
    新聞記事を見せてくださってありがとうございました!!!
    おかげで嬉しく盛り上がらせてもらいました♪
    今回は、ほんとに思わぬ展開でして(^_^;)
    >充分に楽しませていただきました。
    シータさんのお話に、ハズレはありませんね。
    こんなオチが待っていようとは・・・(^◇^)
    はい、誰がこんなオチを予想できたでしょうか?
    ありえませんよね、ほんと。
    でもそれもこれも、ヒニョンくんがイマイチな状態を見せてくれたからこその展開です。
    ヒニョンくん感謝です(マジで)
    あぁ・・・だからこそ複雑です(-_-;)(*^m^*)(-_-;)(*^m^*)
    >またシータさんの“青年話”が聞けると思うと・・・やっぱりムフムフしちゃう私なのでした(*^-^*)
    はい、今度の授業を乗り越えたら、私も本格的にムフムフしたい~~
    またご報告しますね~~♪

  7. わ~い!!そや☆コリだ~
    ほえ~(@0@)
    び、びっくりの展開ですね。
    こんな事ってありなの?で、青年の講師復活ですか・・・
    またいろいろ愉快なお話を聞かせてくださいませm(_ _)m
    奈良在住の友人も、留学生を講師にハングルを学んでいて、留学生が帰国し、この四月から講師交代とか。今回は新米主婦?って言ってましたよ。どうなったんだろう?
    韓国へ一緒に旅行をしたら、書いてあることはほとんど理解できるようで、裏山でした。(本人曰く、おしゃべりはそう簡単ではないって・・・とっさに出てこないそうです。)
    メンバーのみなさんも青年とのお勉強で、ぺらぺらなのでしょうね。

  8. sukiyanenさん
    読んでくださっててありがとさんです!!
    >び、びっくりの展開ですね。
    こんな事ってありなの?で、青年の講師復活ですか・・・
    はい、ほんとにびっくりです!
    こんなことってあるんですね。
    いや、でも復活は正直嬉しく、ヒニョンくんにはどんどんすまない気持ちになっているところです(^_^;)
    >奈良在住の友人も、留学生を講師にハングルを学んでいて、留学生が帰国し、この四月から講師交代とか。今回は新米主婦?って言ってましたよ。どうなったんだろう?
    それは他人事とは思えません!
    もしその後のことを聞かれたら、ぜひ教えてください。
    >(本人曰く、おしゃべりはそう簡単ではないって・・・とっさに出てこないそうです。)
    そうなのです。読めてもなかなかしゃべれないのです(-_-;)
    授業でもとっさに出てこなくて、帰りの電車のなかで「ああ言えばよかったんだ」って思い出したりするのです。
    1時間後じゃあなぁ~~(*_*)
    >メンバーのみなさんも青年とのお勉強で、ぺらぺらなのでしょうね。
    なので、メンバーみんな、ペラペラからはほど遠い状況ですよ~。
    なんせみんなこのごろ緩んでる。
    1週間に1回、授業の時しかハングルに触れない生活だったりしますから(笑)

  9. マジでお久しぶりでございます。
    青年と離れてその後こんなことになってたとは…世の中って不思議ね。
    韓国語を勉強し始めて早10年。
    未だ喋れません。
    でも、経済学のレポートなどは読んで訳せます。
    何か間違った勉強してるなぁと思いますが…。

  10. お久しぶりでございます。
    会話は単語が出て来ませんよね。
    今回のはんぐんまるは「折り入って」が「トッピョリ」なんですね?
    直訳すると「特別に話がしたいです」になるんだぁ。
    はんぐんまるを勉強し始めて10年になりました。
    経済学の授業かよ‼︎ってレポートも何とか訳せる様になりましたが、未だ喋れず。
    勉強法間違ってるかな?

  11. りんごママさん
    気づくの遅くてごめんなさい!
    読んでくださってありがとうございます!!
    >お久しぶりでございます。
    ほんとにお久しぶりです!
    お元気でしたか?
    >会話は単語が出て来ませんよね。
    はい!出てきませんよね(*_*)
    あとでゆっくり考えると「あ、あれだったよね」って思うのです。とほほ。
    >今回のはんぐんまるは「折り入って」が「トッピョリ」なんですね?
    直訳すると「特別に話がしたいです」になるんだぁ。
    「おりいって」を辞書で調べたら「日韓辞書」には載っていなくて、
    サイトの翻訳で複数調べた全てが「トゥッピョリ」だったんです。
    で、逆に「韓日辞書」で「トゥッピョリ」を引くと「特別に」しか出てこないんですけどね。
    でも「おりいって」なんていう言葉、日本語固有のものですからね、
    これをなんとか外国語に訳そうとしたら、
    どの国の言葉にするのも苦労がありそうですよね。
    >はんぐんまるを勉強し始めて10年になりました。
    経済学の授業かよ‼︎ってレポートも何とか訳せる様になりましたが、未だ喋れず。
    勉強法間違ってるかな?
    はい、リアルなお言葉でございます。激しく共感します!
    私も、ちょっと小難しい新聞記事にはチャレンジできるようになってきたけど、
    でもでも話せないっていう状態です(-_-;)
    勉強法・・・
    先生には「もっと聴いて、そしてもっと自分が声を出して読んで、自分の声を聴いて・・・」とか言われています。
    でも、今それをしてなくて、週に1回のその時間しか韓国語の勉強らしきことをしていない日々なので、
    これから何年経ってもしゃべれないような・・・気がします(@_@)
    あぁ、ペラペラへの道は遠いものですね~~

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