『そや☆コリ』37 「ガス吸ったよ~」と言いました。

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みなさま、お元気でしょうか。
あまりにも「そやコリ」ご無沙汰しすぎて、お詫びの言葉もございませんm(_ _)m

伝統的なオンドルの煙突部分だそうです。
オンドルって、漢字で書くと「温突」
まさにあったかい煙突ってことだったようです。
元は、台所の煮炊きの温かい煙を再利用しようという発想から生まれたようです。

 

 

教材の新聞記事、今日は練炭運びのボランティアの話題でした。

冬のオンドル用の練炭を、山間部の高齢者世帯に運んでいくもので、
たまに芸能人の奉仕活動として紹介されたりもします。

 

青年「オンドルがなければ、とても韓国の冬を越すことはできませんね。
   今は圧倒的にガスや電気で温水のオンドルが多いですが、
   昔ながらの方法で煙が回っていくオンドルを使ってるところでは、
   練炭が確保できるかどうかは、命の問題くらいに大事です。」

シータ「先生のおうちも練炭だったんですか?」

 

青年「はい。今はガスですが、昔は練炭でした。みんなそうでした。
   練炭知ってますか?」

シータ「当たり前です!うち、長いあいだ練炭こたつでしたもん。」

K美(シータと同年代)「え?練炭こたつって・・・日本にあったんですか?」

シータ「は?・・・K美さん、知らないの?」

青年「K美さんは、小さいころから都会のお金持ちでしたか?」

K美「うんと・・・都会の・・・普通でした。」

シータ「私は田舎のビンボーでしたぁ~」

ちなみに、青年はソウル市庁のすぐ近くの一戸建てで育ったけど、
都市整備計画のために立ち退いて、
今は同じ地域でマンションでご両親が暮らしています。

シータ「でも、練炭のこたつって、すきま風ぴゅーぴゅーの木造家屋じゃないと、
    使っちゃダメなんですよ。
    密閉性が高い家だと一酸化中毒になっちゃうんですよ。
    伯母の家が新築してアルミサッシになったのに練炭使ってて、
    こたつでごろ寝していた伯父が中毒になっちゃいました。
    危ないところだったみたいです。」

一同「わぁ~、それは大変!」

C子「でも、オンドルは家の外で燃やすんですよね。
   床の下を温風が通るだけでしょ。
   だから大丈夫じゃないですか?」

青年「いえ、そんなことはないんです。昔は煙が通るオンドルだったから、
   その配管が壊れたら練炭の排ガスがそこから漏れるでしょ。
   そしたら床の下から部屋に流れて中毒になりますよ。
   昔は毎年、冬の間にそういう事故がいくつか新聞に載っていました。」

一同「わぁ。そうなんですか・・・」

青年「高校生の時、僕の家がそうなりました。
   あと少し遅かったら家族全員死んでいましたね。」

一同「えぇ~~!?」

青年「死者が出たら新聞に載ります。
   でも、死ぬまでにはいかないけど中毒になっちゃったというのは・・・
   わりとよくありましたね。」

シータ「毎年冬の前に配管の安全点検とか、そういうのはないんですか?」

青年「そういうのは・・・ありませんね。しません。」

一同「じゃあ、漏れて中毒になるまで放置?」

青年「まぁ、そういうことかな?」

シータ「あら・・・」

青年「わりと大丈夫なんですよ。
   ガス吸っちゃうと頭が痛くて、気持ち悪くて・・・でも、学校には行きますよ。
   ふらふらしながらですけど。」

シータ「えぇ~!そんなに具合悪いのに?」

青年「冬に通学の途中でうずくまって青い顔してる学生がいたら、
   それはガス吸っちゃった人ですね。」

 

ーーーー はい、いつも通り言い切っています(-_-;)

 

青年「僕も途中で、ふらふらしてこれ以上歩けないなあと思ったので座りました。
   友達が通りがかって『どうしたんだ?」って聞きますね。
   それで『うん、ぼくガス吸ったよ~』と言います。
   友達は『そうか~。休んで行け~』と言って先に行きます。
   休んで、あとでゆっくり行きます。
   ちょっと歩いて、また座ります。そしてまたちょっと歩きますね。」

シータ「それって、よくある光景・・・なんですか?」

青年「はい。冬にね。」

ーーーー 風物詩? いや、違うよな(-_-;)

 

青年「父は今でも、一番先にガス漏れに気づいて目が覚めたのが自慢なんです。
   もう何十年も前のことなのに。
   『私のおかげで家族全員助かったのだ。
    私が目を覚ましてみんなを起こしたからだ。』と、
   冬になったらいいますね。あは。」

 

そうだね。お父さんのおかげで、私はこのおとぼけな青年と出会えたのだぁ~♪
ソウルのアボジに感謝!
よくぞ目覚めてくれました。

 

こんな調子でつづいて来た青年との異文化体験のワクワク授業も、
この3月でなんと丸7年がたちます!!

そして実は・・・

この授業はとりあえず3月で終了となっていまします。

 

なぜかというと、大学の講師の口がまた増えたからです。これで3つめ。

このところ、青年の論文は認められ始めているようです。
それで、ちょっと名高い美術史の雑誌や、
権威ある博物館の研究誌に掲載されたりしました。

毎週授業をしていたその曜日のその時間が、
その講義の時間にドンピシャ重なってしまいました。
私たちもその曜日その時間しか集まれなくて。

でも、とにかく喜ばしいことなので、
「そりゃめでたい~~!」と、まずは拍手しました。
ショックな胸の内と、どんなに青年の授業が素晴らしかったかということも、
しっかりと伝えましたが。

照れ屋の青年、もごもごと口ごもって下を向いちゃったりしておりました(*^m^*)

しかし、残念なのか嬉しいことなのか・・・
その講師の口は誰かのピンチヒッターだそうで、一応1年契約。

青年「1年したら戻ってくるために、
   こちらも”1年だけ”のピンチヒッターの先生を捜しましょう。
   この授業は、人と話すのが好きで、交流することが好きで、
   楽しめる人がいいでしょ。
   そして日本が好きで、お金にあまり困っていない人がいいですね。
   僕は、日本に来ている専業主婦の韓国人の友達がいますが、
   彼女はぴったりと思うんです。」

 

青年は、お金に困ってると言えばいつも困ってるんだけども・・・
お金に執着して生きてないから、
だからこんな実入りが少ないのに、つきあってくれたのかぁ~?
そして1年たったらまたやろうなんて言ってくれちゃうのかぁ~?

思えば青年はすごい人でした。

自分より相当年上な女性達を相手に、まったくおばさん扱いしないで、
いつも対等に接してくれました。

・溢れる知識と、学問や文化芸術への弛まぬ探求心。
・おしゃべり好きすぎて、私生活ダダ漏れの赤裸々告白体質。
・思いこみと断言が炸裂する持論の展開。

あぁ・・・
7年間。ほんとに楽しかったよ、青年!!

ほんとにありがとう、青年!!!

旧正月で来週からソウルの青年。

戻ってきてから、授業はあと何回ある?

1回も休みたくないなあ~~~。

居眠りもしたくないなぁ~。

 

 

~~ ♪♪ 本日のワンポイントはんぐんまる ♪♪ ~~

 

 

■ ガスの匂い

  ガスネムセ

■ ガス漏れです!

  ガスガ セヨ!

■ 窓を あけてください!!

  チャンムヌル ヨロジュセヨ!!

■ 救急車を 呼んでください

  クグプチャ プロジュセヨ

    

 

14 Comments

  1. えええええええ?!
    と いろいろ驚いてしまった(@@;)
    オンドルって「温突」なのかー!!
    私は、本当に勝手に、「温床」だと思い込んでいました。
    ソウルに行った時 オンドルの部屋に泊まりましたっけねえ・・
    床が温かいというより熱くて 寝てる間に焼きブタになるんじゃないかと思ったわ。起きたらカサカサだった。
    ジュニを書く時に韓国のオンドル事情を調べて、「今は電気温水を循環させる方式が普通」って知ったのだけど、そんなに一酸化炭素中毒が多かったら、そりゃ温水式になりますね。
    ああでも、私の田舎の方でも冬になると、暖房器具の一酸化炭素中毒事故が時々ニュースになってました。
    多分 うちの田舎じゃ今もそうじゃないかなあ。 石油ファンヒータとかもあるし。
    練炭こたつもあったよ。親戚の家は普通の炭を入れるこたつだった。
    でっかい掘りごたつで 中に炉ばた焼きみたいな炉があって 網がかけてあるの。 ビンボーじゃなくて、むしろ農家とか、昔づくりの豪邸に多かったなあ。
    ああなんか懐かしいな。 練炭の匂いとか思い出しちゃった。
    そして ええええ?!
     
    >この授業はとりあえず3月で終了となっていまします。
    青年との日々が終わっちゃうの~?!  (T-T)ええ~!!
    いつかダルの皆と京都へ行って 青年に会うんだって言ってたのに。
    独身だった頃から 結婚して なんかイロイロ赤裸々で
    もうすっかり勝手に、知り合いの青年になってたのに・・・
    講師の仕事が増えたのか。 
    そりゃね、研究者さんなんだもん その方がいい。
    頑張ったんだなあ 論文書いてた日のこととか 思い出しちゃったわ。
    そのうち 日曜美術館かなんかで見たりするかもしれないなあ。
    寂しいけど お仕事が順調に拡大していることを祝福します。
    はー、でも7年かー。 なんか やっぱさみしいよお~(><)
     

  2. ↑上の匿名さんは、ボニさんですね?
    って、確かめるまでもなく「ジュニを書くときに・・・」ってありますからね♪
    コメントありがとう!
    >オンドルって「温突」なのかー!!
    >私は、本当に勝手に、「温床」だと思い込んでいました。
    そうなのね。私は実は漢字があると思ってなかったです。
    韓国語には漢字語と、音だけの固有語というのがありますが、
    固有語のほうだと思っていました。
    んで、ちなみに「温床」は、調べてみると「オンサン」でした。
    意味は日本と同じように“犯罪の温床”とかに使われる温床でした。
    >ソウルに行った時 オンドルの部屋に泊まりましたっけねえ・・
    >床が温かいというより熱くて 寝てる間に焼きブタになるんじゃないかと思ったわ。起きたらカサカサだった。
    そうでしたねぇ。ほんとに、あれはやけどしそうでした。
    それで思い出したけど、そのやけどの話も「そやコリ」で話したんでしたね。
    もう忘れていました(/_;)
    だから今回、オンドル話第二弾ですね。
    今頃気づいていますが。
    >でっかい掘りごたつで 中に炉ばた焼きみたいな炉があって 網がかけてあるの。 ビンボーじゃなくて、むしろ農家とか、昔づくりの豪邸に多かったなあ。
    そうなのね。うちは農家で昔作りのしょぼい木造家屋でしたが、
    寝る時は豆タンといって、練炭のちっちゃいのを入れたものを布団の足のところに置いていました。
    毎日毎日それをガスコンロで着火させるのが私の仕事でした。
    あぁ・・・、なんか、雪深い冬を思い出したわ。しばししみじみ・・・
    >いつかダルの皆と京都へ行って 青年に会うんだって言ってたのに。
    もちろん、その話はまだ生きてるぞ!!
    青年が帰国しちゃわない限り、いつかは実現すると信じている私。
    青年も、そういうこと大好きなので、つきあう気はマンマンだからね!
    ほんとにそれやらなくちゃですね!
     
    >頑張ったんだなあ 論文書いてた日のこととか 思い出しちゃったわ。
    うん、思えば長い学究の道のりです。
    >そのうち 日曜美術館かなんかで見たりするかもしれないなあ。
    いやぁ~、そんなことしたら・・・
    あの根拠なさげな断言体質が炸裂するなんて、怖すぎるじゃないか(@_@)
    >寂しいけど お仕事が順調に拡大していることを祝福します。
    はー、でも7年かー。 なんか やっぱさみしいよお~(><)
    寂しがってくれて、うれしい気持ちです。
    今日までつきあってくれて、彼の人生を陰ながら応援してくれて、
    ほんとにありがと!
    青年になりかわりまして、お礼申し上げます(^o^)
     

  3. >↑上の匿名さんは、ボニさんですね?
    げ・・・・
    はい ボニボニです。 名前書くの忘れてました(--;)
    >韓国語には漢字語と、音だけの固有語というのがありますが、
    固有語のほうだと思っていました。
    そっかあ・・アタシは オンドルって昔からあるもん(だと思ってた)だから漢字で温床って書くのだと なんか勝手に信じ込んでました。
    >意味は日本と同じように“犯罪の温床”とかに使われる温床でした。
    ほお。 日本の温床は 苗床から来てるよねえ。韓国でも同じに苗床作るのか。寒い国だもんね。
    しかし 豆タンあんかってのもありましたね。
    >毎日毎日それをガスコンロで着火させるのが私の仕事でした。
    底の所が穴あきになった鍋みたいなヤツでゴーッて火を起こすんだよね。ああ やってたやってた(私はやらなかったけど^^;)
    思えば炭って 「冬の匂い」だったねえ。 なんかしみじみ。
    >ほんとにありがと!
    >青年になりかわりまして、お礼申し上げます(^o^)
    あははは・・このご挨拶が カンペキ家族状態。
    青年は シータの家族なんだなあ・・・・
    がんばれ 青年。

  4. ボニさん、また来てくれてありがとう!
    〉日本の温床は 苗床から来てるよねえ。韓国でも 同じに苗床
    作るのか。寒い国だもんね。
    そのとおり!
    例文が、犯罪の温床と、温床苗でした!
    >底の所が穴あきになった鍋みたいなヤツでゴーッて火を起 こすんだよね。ああ やってたやってた(私はやらなかっ たけど^^;)
    それです!うちは古い農家の土間の台所だったので、
    寒い夜に暗い台所でやってました。
    祖父の火鉢の炭の仕度も私の役目だったのですが、
    パチパチはぜる音を聞きながら、じっと赤い火が回っていくのを見ていたことを思い出します。
    〉思えば炭って 「冬の匂い」だったねえ。 なんかしみじ み。
    そう!
    あぁ、なつかしいです。
    >青年は シータの家族なんだなあ・・・・
    そうかも。
    青年はもちろん知ら

  5. へ、練炭のこたつってそんなにポピュラーだったものなの?
    しーたちゃんもボニさんも知ってるのかあ。
    わたしは練炭自体、ほとんど見たことなくて、
    炭ってば、バーベキューの時に買いに行くもの、と思っていたが・・・・
    とお〜〜い記憶を探ると、田舎のおじさんのうちに火鉢があって
    そこに灰と炭が埋まってた。うん、確かに。
    記憶が薄れかけているけど。
    わたしもほとんど練炭、使ってるのを見た事ないだす。
    冬の間に事故がいくつかって・・・そりゃ、怖い!
    ガス吸っちゃって青い顔しながら学校行く?
    う〜〜〜ん、本当かな、すごいものだ。
    我々の親世代には当たり前だったろう光景も、
    わたしたち世代すら想像しにくい。
    エネルギー関係はずいぶん様変わりしたよね。
    青年と7年付き合ったのか。
    そらもう、家族だよなあ。
    出世と共に遠のいていくのは嬉しいような、寂しいような・・
    でも長い間の努力が実って、認められ始めてるって素晴らしい。
    しーたちゃん、青年が日曜美術館とかBS民放の美術番組とかに
    出ることになったら教えてね〜〜!

  6. あんなちゃん
    読んでくれてありがと!
    そうか、あんなちゃんは練炭とか豆炭とか知らないんだね。
    すごいなあ。
    まさに青年が「あんなさんは都会のお金持ちでしたか?」って言いそうだ。
    やっぱり同じ国でも育ちの中での経験は全然違うことはふつうにあるんだなとあらためて思います。
    同い年だから、比較対象としてぴったりだ(^o^)
    私の家では高校生くらいまでこたつは練炭でした。
    んで、お正月の黒豆なんか、そのこたつの中でぐつぐつしてたから、
    部屋中甘いにおいだし、
    足をつっこんでるからジーンズが豆くさかった(笑)
    青年が日曜美術館に出ることになったらお知らせします\(^O^)/

  7. こちらでは久しぶりの書き込みなのでちょっと緊張してます^^;
    あんなにネタを・・・いやいや、知識を提供してくれた青年の教室が終了するという知らせにびっくりして出てきました。
    寂しくなるけど、青年にとってはいい話だし、もしかしたらこのピンチヒッターをきっかけにさらなる良い話が舞い込んでくる可能性もあるし・・・お祝いしなくちゃですね。”家族”の出世だもんね。
    人と話すのが好きで、交流することが好きで、楽しいという新しい先生のお話も楽しみにしています( ´ ▽ ` )

  8. 銀さん
    どもども緊張しながらのコメントありがとう!!
    終了と言っても、1年後に復活するかもしれないし、
    季節の飲み会はきっとあると思うので(*^m^*)
    交流は続くはずです。
    >お祝いしなくちゃですね。”家族”の出世だもんね。
    そうなの。出世というか・・・
    地位や肩書きには拘らないとは思うけど、
    青年は青年の夢を叶えてほしいと思ってます!
    今度出会えた人と、また楽しくやれたらいいなと思ってるんだけどね。
    なんかいつも人の運に恵まれる私たちなので、
    大丈夫じゃないかなと思っています。

  9. 青年の韓国語講座が丸7年
    そやコリが37回目。
    いやあ、楽しませていただきました。
    で、青年の論文が認められて講師の口が増えたのは
    やはりめでたいことですよね。
    研究者の就職は論文が何本、どんな論文誌に掲載されたかが
    採用条件になるようですから。
    青年の研究が認められて
    研究費が少しでも沢山つくのならよかったです。
    今度の先生はどんな方かな?
    それはそれでまた楽しみです。
    で、練炭。
    豆炭あんかは使ってましたが、
    練炭こたつは分かりません。
    練炭火鉢はず~~~と実家で使っていました。
    練炭は練炭バサミなるものがあって
    ソレではさんでガスコンロの上に直接乗っけて着火してました。
    練炭一個でほぼ一日保ちましたので、
    いつもお湯が沸いていて、
    お豆やフナの甘露煮などを煮、
    たまには夜にコンデンスミルクとバターとお砂糖で
    キャラメルなんかを作ったりしたものです。
    そして一酸化炭素中毒
    友達の家に勉強会と称して集まった時
    練炭火鉢で暖をとり
    部屋を閉めきっていたためかなりました。
    全員が気持ち悪くなって外に出ました。
    頭がぐわ~~んと重くなって、
    屋外に出たのですが、頭痛は夜まで続きました。
    友人のお母さんがしきりに謝って下さったのを覚えています。
    寄り合いの時は5,6個火鉢を出したものですが、
    木炭で一酸化炭素中毒というのはなかったような・・・・
    においも違いましたよね?
    私の祖母は木炭の粉で炭団も作ってました。
    田舎の貧乏人の思い出です。

  10. mamaさん 読んでくださってありがとです!
    長いあいだ青年を応援してくださってありがとう!
    ほら、また親心みたいにお礼言ってますね(^_^;)
    >研究者の就職は論文が何本、どんな論文誌に掲載されたかが
    採用条件になるようですから。
    そうみたいですね。
    でも、なかなかお金になりませんね。
    雑誌に掲載されたほうは、5万円もらえたみたいだけど、
    博物館の研究誌は、お金はもらえないようです。
    なんていうか、その研究誌に掲載されたという名誉だけ?
    まぁ、もともと研究誌だから売り物ではないからかなあ。
    とにかく「掲載された!」ってことが就職での強みになるなら、
    十分の価値ってことでしょうね。
    >練炭火鉢はず~~~と実家で使っていました。
    練炭は練炭バサミなるものがあって
    ソレではさんでガスコンロの上に直接乗っけて着火してました。
    わぁ~~、そうですそうです!
    私もやっていました!
    そして豆炭は穴が空いたお鍋みたいなのに入れて着火してました。
    ところで、私の育った地方では、着火させることを「いこす」と言っていましたが、
    mamaさんのところではそういう言い方なかったですか?
    「炭をいこしといてな(着火させといてな)」とか「もういこったか?(もう着火したか)」
    など言っていたんですが、
    広辞苑で引いてみても出てこない言葉なんです。
    方言なのかなぁ~~。
    >たまには夜にコンデンスミルクとバターとお砂糖で
    キャラメルなんかを作ったりしたものです。
    わぁ~~ステキ!
    練炭とキャラメル♪
    なんか、胸がキュンとする感じです。
    うちはこたつは練炭で、火鉢は炭でした。
    祖父がキセルの煙草の吸い殻をポッと炭の中に落としていたのを思い出します。
    あぁ、なんだか昭和の懐かしい冬の光景談義のようになっていますね(*^m^*)
    >全員が気持ち悪くなって外に出ました。
    頭がぐわ~~んと重くなって、
    屋外に出たのですが、頭痛は夜まで続きました。
    わぁ~~!mamaさん、体験者ですか?!
    それは大変でしたね。
    あれはほんとにしんどいようですね。
    しかし、そんなにリスクの高い燃料を、長いこと使っていたもんだなあ。
    いや、今もあるかもしれませんが、今のほうが住宅構造からいうと、
    ますます危険ですね。
    >私の祖母は木炭の粉で炭団も作ってました。
    田舎の貧乏人の思い出です。
    炭団って、たどんと読むんですね。
    今調べました(^_^;)
    たどんという言葉は、テレビでしか聞いたことない言葉でした。
    ふのりと混ぜてまるくするんですね。

  11. 炭団について、思い出すのは
    小さな頃読んだ絵本に雪だるまが出てくるんですが、
    目が炭団でできてるんだけど、
    炭団がわからない、見たことない。
    でも雪だるまの目にちょうどいいな、と感心してました。
    でも、この年まで、炭団の実物見たことないです。

  12. あんなちゃん
    あとで思ってたんだけど、
    炭団がつまり、自分が覚えてる豆炭かなと思うんです。
    もしかして、豆炭って商品名なのかも。
    フェルトペンが「マジック」っていう商品名で言われてるみたいに。
    あれを、石綿が入った専用のカプセルみたいな入れ物に入れて、
    それをまたネル生地の巾着袋に入れて、寝るときに布団の足元に置くんです。
    私は抱っこして寝てたりしました。
    でもそれもまた地域によるんでしょうね。
    日本はやっぱり細長くて気候風土がいろいろな国だとあらためて思います。

  13. 練炭コタツ !!
    超超なつかしいわ~~
    うちは猫が中毒になってふらふらしながら出てきてました。
    そうか、青年売れっ子になったんだ。
    嬉しいと寂しいが半分づつの春だね。
    でも、不定期飲み会とかで繋いで(楽しいネタを提供して)くれるといいなあ。

  14. vaiさん
    来てくれてたのに、気が付かなくてごめんなさい!
    そうか、vaiさんちでは猫ちゃんが・・・
    そりゃ動物だってそうだよね。
    しかも猫なら体ちいさいから危ないよね。
    昔は、「ね~こはコタツで丸くなる~~」って歌、楽しく歌ってる場合じゃなかったかも。
    >でも、不定期飲み会とかで繋いで(楽しいネタを提供して)くれるといいなあ。
    はい、そのパターンはきっとあります。
    いいネタ持ってこいよって、ひそかに思っています(*^m^*)
    その時はまた読んでおくれねぇ~~(^O^)

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