『そや☆コリ』18警察がついてきたのですか?

 

  kyonnbokkunn22.JPG

景福宮は、日本でいえば
皇居のようなところ。
李氏朝鮮の王宮でした。
塀の外には、高層ビルと昔ながらの市民の暮らしが隣り合っています。

 

 

 

 

 

kyonnbokkunn01621.JPG

 

 

景福宮の西側の道です。
大統領官邸に続いています。
途中から通行規制がはじまります。

 

 

 

 

 

 

 

 

韓国旅行 ハプニング第二弾という感じです。

今の半島の状況を思うと、
こんな話を“単なる土産話”として、
これからもずっと、ただ普通に話せることを、
心から願っています。

 

 


・・・・・・・

 

 


シータ
「あ、そうそう。
先生、私たちね、韓国の警察に怪しい人物と間違われたかもです。」


青年「は? なんでですか?」


シータ
「あのですね、すごくハンサムな私服のおまわりさんに、
つきまとわれたんです。」


青年「ん?・・・??・・」

 

するとK子さんが
「ほんとなんです。みんなイケメンでした。
私たち、怪しまれちゃったんです。
おばさんのふりした危険人物と思われたかもです。」


青年「いったい何をしたんですか?」

 

シータ「何もしてないんですけどね、ただの観光。」
K子「場所が悪かったのよね。」
C美「うん、彼らのテリトリーにいつのまにか入っちゃってたというか・・・」


青年「あのぉ・・・もしかして立ち入り禁止のところに入っちゃったとか?」


K子
「いえ、別に柵があったわけじゃないんですよ。
なんか、横道からぴゅっと入っちゃった感じで・・・」


ワム「いったい、どこの話ですか?」


C美
「うぅ~~ん、たぶん入ってもよかったんだと思いますよ。
だって入らないでくださいって、その人言わなかったもん。
それに、軒先でおばさんがね、まな板出してなにかお魚切ったりして、
普通に生活してる下町の雰囲気のところから200メートルくらいなんですよ。
いきなりだったんですよ。」


青年「だから、それ、どこですか?」


シータ
「あのね、キョンボックン(景福宮)の西側で、
おしゃれなお店が並んでる小径があるってことで、
地図を見ながら探してたんです。
その小径自体は地図には描いてないもんだから、
かなりウロウロしちゃって・・・」


青年「あぁ~、チョングヮデ(青瓦台:大統領官邸)ですか。
そりゃあ警備してますよね、普通に。」

 

なんか、青年、気が抜けた感じ。
アホらしって感じ?


なおも興奮して報告する私たち。


シータ「あのですね、一番目の人はね・・・」


青年「そんなに何人も出会ったんですか?」


K子「はい、3人です。」


青年「は・・・」ただの苦笑い。


シータ
「一番目の人と二番目の人はね、黒いスーツでした。
三番目の人は普通の警察官の制服でした。」

 

青年「そうですか。」


K子「一番目の人は、いきなり私が持ってた地図をパッと取り上げたんです。」

シータ
「そうなんです! それでその地図をガッと見ながら『どこに行くんですか?』って。
ちょっと厳しい感じで。」

C美
「でもね、私たち、目指すその小径の名前なんて知らないし、
そもそも名前があるのかどうかもわかんないし」

K子
「私の曖昧な記憶だけでブラブラと、あてずっぽで行ってもんだから、
目的地を言えなかったんです。」


青年
「それで、なんて言ったんですか?」


シータ
「行きたいところの名前も住所もわからないけどこんなこんなところで・・・なんて
そういう複雑な文はしゃべれないし、
苦しまぎれに『私たちは今どこにいるのかわかりません。』って、
そう言っちゃったんです。はは、全然わかってたんですけど。」


青年
「なるほど・・・」 あきれ顔だ。


C美
「それでね、その地図をさして『ここです』と、とても丁寧に教えてくれて、
ありがとうございますって言って、また歩いたんです。
でももう探すのはあきらめて、

ぐるっと一回りでもと来た道に戻っていこうとしてたんですよ。」

シータ
「それでキョンボックンの西側の広い道の歩道に出たんですね。
そこでK子さんが、今思えばすごいことを・・・しちゃったってことなんです。」


青年「あは、まだ続くんですね。」


C美
「だって、まだ一人目ですから。」


青年「はは。」 なんかもう“はいはい、それで?”って感じ。


シータ
「K子さんってば、あの広い車道に出て、
大統領官邸の方向を写真撮ろうとしちゃったんです。」


青年
「あ・・・それは・・・ダメかもしれないですね。」


K子
「そしたらいきなり大きな男の人が走ってきて、
手を広げてダメダメって・・・」

C美「それが二番目の人です。」

シータ「ハンサムだったんです。」


青年「はぁ・・・」 


頼む、青年、最後まで聞いてくれ。


シータ
「よくよく見たらね、そのずっと手前の交差点の入り口で検問されてて、
一般の車は入れない道だったんです。
横道からピュッと出てきたから気づかなかったんだけど、
もうしっかり警備の区域っていうか。」


青年「その人はなんて?」


K子
「ピクチャーはNGだとかそういうことを英語で・・・」

C美
「私たちが必死で単語をかき集めて韓国語で答えたり質問したりしても、
全部あっちは英語で話すんですよ。」

シータ
「そういう決まりになっているのかもしれませんね。」


青年「あの・・・どんなことを尋ねられたんですか?」


シータ
「韓国へ来た目的はなんですかとか、これからどこに行くんですかとか。」


青年「それで、なんと答えたんですか?」


C美
「もちろん観光って言いました。
でもね、ずっとついて来るんですよ。
私たち、なんだかだんだん早足になったんですけど、
しっかり早足でついてくるんです。」

K子
「イデ(梨大:梨花女子大)に行くって言ったらね、
地下鉄の駅があるところを説明しながらずっと一緒に歩いて・・・
私たち、M子さんとの待ち合わせにギリギリになってきたから、
ほんとはもうタクシーで行こうと思ってたんです。
でもこのままじゃあ駅に下りて地下鉄に乗らなきゃ許してくれないのかなと。」

シータ
「それで、そういえば先生が近々にG20が韓国で開かれるって言ってたなぁと思い出して、
『重要な国際会議があるからこんなふうにしてるんですか?』って聞いたら、
『ノー、プレジデント、リビング、エニタイム』って単語は聞き取れたから(笑)、

『いいえ、大統領が住んでいるからいつもです』ってなことを言ったのかな。
やっぱり英語なんですよね。

C美
「それでね、しばらく一緒に歩いたら、次の地点にまたおまわりさんが立っていてね。」

K子
「その人が三番目です。
ほんとにみんな姿がよくてね、すっとしていて、男前でした。」


青年 もう、イスの背にもたれてうなづくだけ。


シータ
「その三番目のおまわりさんが近づいたら、二番目さんはそこに走って行って、
私たちのほうを指さしながら何か長い耳打をするんですよ。
それってやっぱりちょっとビビると思いませんか?」

K子
「それでね、また私たちのところに戻って来て、最後に初めて韓国語で、
『どうしてそんなに韓国語がじょうずなんですか?』って聞くんです。

(もちろんお世辞です。)

C美
「それでね『とてもとても関心があるので』って言ったんですけどね・・・」

シータ
「C美さんは、『私、関心があるなんて言って、疑われたかも』って、
あとで心配するんです。
こんなにニコニコしながらタラタラ歩いてる危険人物なんていないし。」

C美
「いやいや、“韓流大好きおばさんの旅行を装う”とうのもありかなと、
ほんの一瞬思いました。」

K子
「それでね、三番目の人に引き継ぐみたいなかたちで、二番目の人はさよならしたんです。
ちゃんとお礼を言ったら、彼も『お元気で』って、ニコニコで、ちょっとホッとしたんですけど。
でもね、三番目の人がね、ず~~っとずっと私たちを見てるんです。」

シータ
「もうね、角を曲がるまでずっとです。
振り向いては『まだ見てるよ~』『ちょっとぉ~まだ見てるよ~』って言いながら、
もうだんだん逃げる気分になっちゃって。
角を曲がってすぐにタクシーに乗りました。
そしたらC美さんが『このタクシーを尾行されてたりして』とか言って、
なんかリアルな気分になりました。」


青年「ほんとに怪しまれたかもしれませんね。あはは・・・」


C美「やっぱりそう思いますか?!」


青年「いえ、思いません。」

 

全員「は・・・」


青年
「チョングヮデの近くですからね、
一応のマニュアル通りの対応をしたということでしょ。」

 

あぁ、マニュアル通り・・・そう言われればそうだよな


青年
「あそこは60年代に北のゲリラが裏の山から侵入して、
大統領を襲撃しようとしたんです。
未遂に終わりましたけど。
なのでその後から民主化されるまでの間、
官邸は地図に載らなかったほどです。
キョンボックンのあたりからすでに警備が厳重なのは当たり前です。」


全員「はぁ、そうなんですね・・・」


青年
「あの官邸の裏の山にプガク(北岳)スカイウェーという道路が通ってるんですが、
山の中でも警備がちゃんとしているので、逆にすごく安全なんです。
だからハイキングや、ランニングや、カップルのデートコースでもあるんです。」


なるほど・・・
先生もデートの経験ありなのか?


青年
「ほんとに普通の庶民の暮らしがあるすぐそばに大統領の住まいがあるので、
逆に警備も人々の暮らしの中に入り込んで身近な存在なんですね。
日本の人が初めて体験すると驚くかもしれませんね。」


シータ
「あ、そうか、普通のことなんですね。特にすごく怪しんだということじゃなく。」


青年
「私もこの頃ずいぶん日本に慣れてしまっているので、
帰った時に、こういう混在のしかたにあらためて驚いたりするようになってしまいました。
韓国にいる時には・・・
どんなふうに思っていたのかな。
思い出せないのは、当たり前だと思っていたということですね。」

 全員「なるほど・・・」

青年「はい、授業しましょうか。」

全員「はい!」

 

 

 

・・・・・・・・・

 

 


空港で銃を肩に歩く兵士も、
軒先で魚をさばくハルモニの向こうに365日立ち続ける私服警官も、
韓国ではごく日常の光景なのだ。

そうして保たれてきたこの国の平和な日々が、
どうかどうかこの先も続きますように。

この国のことに関連して何かを思うたびに、
そう願わずにはいられない。

 


  
 ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

 

  ♪ 本日の ワンポイントはんぐんまる(韓国語)♪

 

 

■ どこに 行かれますか?

  オディ ガセヨ?


■ イデに 行きます

  イデエ ガヨ


■ 私たち 今 どこにいるのか わかりません

  チョヒドゥル  チグム オディインヌンジ モルゲッソヨ


■ とても 関心が あるからです 

  ノム  カンシミ マナソヨ


■ お元気で

  チャルチネセヨ (直訳だと、“よくお過ごし下さい”)
  
  コンガンハセヨ (コンガンは“健康”のハングル読み)

 

■ 私たち あやしいものでは ありません。 

  チョヒドゥル スサンハンサラミ アニエヨ    

  善良な 観光客です

  チャッカン クヮングヮンケギエヨ

 

 

9 Comments

  1. あのぉ~~
    「読んだよボタン」からメッセージを下さったかたが、
    「韓国語ですらすら話せるほどの・・・」と書いてくださっていたので、
    そんな誤解を受けるような書き方をしたのだなと思いまして(^^;)
    19日23時26分、ちょこっとそこらあたりを書き換えました(笑)
    このメッセージを下さったかた、ほんとにありがとうございました(^o^)
    韓国語を話すと言っても、必死で知ってる単語をかき集めて並べるだけで、
    やりとりなんてできないんです。
    会話となると、相手の言ってることが聞き取れないから。
    ほんとカタコトでこっちの主張を言うだけで精一杯なんです。
    だからドラマを見ていても、たぶんわかるのは1割くらいです。
    あぁ、この弁明も、なんか必死だな(笑)
    とにかく「すらすら」とか「ぺらぺら」にはほど遠いのだと言っておかなくてはと思いまして。どもども(汗々)

  2. わーい! シータが危険人物だー!
    いいなー、韓国の警官さんってそんなにハンサムなんだ。
    大統領官邸の近くをうろつくとそういうハンサムさんが
    遊んでくれるんだ!メモメモ・・・
    (って メモしてどうする^^;)
    珍しい経験をしましたねー。
    >空港で銃を肩に歩く兵士も、
    >軒先で魚をさばくハルモニの向こうに365日立ち続ける私服警官も、
    >韓国ではごく日常の光景なのだ。
    そうだよねえ・・・
    でも実は かつては私もそうだったんだー。
    実家のある田舎が 自衛隊の駐屯地だったの(今もだけど)
    街なかに練兵場(といってもアスレチックみたいな広場)
    があってよく遊んだし 駐屯地門衛の人は銃を持ってた。
    山の方へ行くと大きな訓練地があって 小学校で遠足に行った。
    砲撃の穴に かなりの確率でウシガエルが住んでたな。
    時々 その遠くの訓練場へ行く自衛官さんを
    荷台にいっぱい乗せた迷彩トラックが街なかを走っていて
    その姿は まんまコンバットみたいでした。フル装備で。
    自衛官さんって若いオニイチャンだから 
    自転車通学の女子学生(かつてのアタシ)がトラックの後につくと
    からかって手を振ってくれたりしたよ。
    なんか 懐かしいな。
    アタシが 警官や自衛官にあまり違和感がないのはそのせいかな。
    特別警戒中の警官に道を聞いたりするので家人に呆れられる。
    今は 人の親になったので そういう人を護る職業の人達が
    危ない目に遭う事がない平和な世でありますように・・と 思いますです。
    >青年「はい、授業しましょうか。」
    >全員「はい!」
    って 生徒さんが授業時間削って お話していたのか(^^;)

  3. 読んだよボタンからメッセージをくださったかた、ありがとうございました!
    ■ 大好きな韓国俳優の来日で、名古屋のレストランや空港で間近にみることができて、写真より10000倍かっこよかったと教えてくださったかたへ
    やっぱり実物はいいでしょうね。うらやましいです。
    レストランで間近って、どのくらい間近だったのかな?
    肌の毛穴まで見えそうな距離だったのかな?
    おっと、その彼は肌がきれいで毛穴なんてなかったのかも。
    それから数日はふわふわとすごすのも無理ないですよね。
    じゅうぶん余韻に浸ってくださいね♪
    ■ ワンポイントハングンマルに「私たち 怪しいものではありません。善良な観光客です」というのも入れてくれと、リクエストしてくださったかたへ
    さっそく加えましたぁ~~!
    いつか韓国へ行かれたとき、おまわりさんがついてきたらぜひ使ってねん(笑)

  4. ボニさん
    読んでくれてありがとう♪
    >いいなー、韓国の警官さんってそんなにハンサムなんだ。
    うん! 男前です!
    でも日本でも、皇居のまわりを警備してるおまわりさんは
    選ばれる時に容姿も条件だって聞いたことあるよ。
    >大統領官邸の近くをうろつくとそういうハンサムさんが
    遊んでくれるんだ!メモメモ・・・
    (って メモしてどうする^^;)
    うろつくだけじゃダメだよ。
    怪しまれることをひとつしなきゃね(^_-)
    >実家のある田舎が 自衛隊の駐屯地だったの(今もだけど)
    おぉ~なるほど。
    >時々 その遠くの訓練場へ行く自衛官さんを
    荷台にいっぱい乗せた迷彩トラックが街なかを走っていて
    その姿は まんまコンバットみたいでした。フル装備で。
    わぁ、それは臨場感ありすぎですね。
    映画の撮影じゃないんだもんね。
    >自衛官さんって若いオニイチャンだから 
    自転車通学の女子学生(かつてのアタシ)がトラックの後につくと
    からかって手を振ってくれたりしたよ。
    すごい・・・
    なかなかできない体験です。
    韓国で徴兵されて行ってる若者たちもそんな感じだろうな。
    うふ。ボニさんはかわいい女学生だったろうな♪
    >今は 人の親になったので そういう人を護る職業の人達が
    危ない目に遭う事がない平和な世でありますように・・と 思いますです。
    はい、ほんとに。
    今回のことで、韓国の若者たちの間で入隊の申し込みをする人が増えたんだって。
    「国を守るぞ」という気持ちからだと言ってたけど、
    あの国はそんなふうに自ら若者たちが行こうとするんだね。
    親はこんな時には絶対行かせたくないと思うはずだよね。
    >>青年「はい、授業しましょうか。」
    >>全員「はい!」
    >って 生徒さんが授業時間削って お話していたのか(^^;)
    もともと青年はサービス満点だから授業時間がとっても長いのです。
    なので、3時におやつ休憩があるのです(笑)
    その時にしゃべりまくって、いつも休憩を引き延ばします(^_^)v

  5. そや☆コリ・・・何故か見落としてました。
    面目ない!!!
    私も自衛隊施設内にお花見に行ったときに
    あっちの方から眺めてみよう・・・なんて歩いているうちに
    どうも花見ルートをはずれてしまったようで
    自衛官の方が2人慌てて走ってきて「ここは立ち入り禁止なんです!!」
    と言われたことを思い出しました。
    シータさまご一行様はハングルができるからのルート変更ですね。
    それにしても英語でしか返事が返ってこないとは、
    どういう理由なのか知りたいです。
    青瓦台の衛兵さんたちは英語が堪能な人なんでしょうか?
    また写真といえば板門店に行ったときに
    北朝鮮の兵士に向かって手をふったり、指をさしたりしてはいけないけれど写真はOK。
    なのに韓国側の写真は絶対にダメだと言われました。
    南のいかなる情報も北に流れるのはダメだからでしょうか?
    ここは前線なんだと強く意識したことでした。
    若者を戦場に送ることのない社会にしたいものです。
    ワム先生の授業はとても受けられませんが
    授業の様子は休憩時間も含めて
    ビデオに撮って見せていただきたいわ。

  6. mamaさん、
    読んでくださってありがとです!
    >そや☆コリ・・・何故か見落としてました。
    面目ない!!!
    いや、面目ないだなんて~♪
    ふと気づいてくれたのですか?うれしいです。
    >自衛官の方が2人慌てて走ってきて「ここは立ち入り禁止なんです!!」
    と言われたことを思い出しました。
    わぁ、よく似た雰囲気です。
    「あらま、すみません。おほほ・・・」って感じでしたか?
    >それにしても英語でしか返事が返ってこないとは、
    どういう理由なのか知りたいです。
    青瓦台の衛兵さんたちは英語が堪能な人なんでしょうか?
    なんでなんでしょうね。
    先生は、「そういうところにいる人たちは英語が出来るのは基本です」って言っていました。
    んで、衛兵って感じじゃ全然ないんです。
    兵士ではなくてあくまで警察だと思います。
    私服の。
    黒いスーツで背が高いハンサムで、
    よくドラマに出てくるような感じで・・・
    あ、話がそれてる(笑)
    >また写真といえば板門店に行ったときに
    北朝鮮の兵士に向かって手をふったり、指をさしたりしてはいけないけれど写真はOK。
    なのに韓国側の写真は絶対にダメだと言われました。
    そうだ! mamaさんってば板門店に行っちゃったんですよね。
    すごいな。ツアーのオプションでそこを希望しちゃうなんて。
    ものすごく少数派だったんですよね。
    しかし。北側の写真はOKで南側はNG。
    >南のいかなる情報も北に流れるのはダメだからでしょうか?
    そういうことなのかなあ。
    私たちも大統領の官邸を撮ってはダメってことだったんだもんね。
    やっぱり同じ理由でしょうね。
    >ここは前線なんだと強く意識したことでした。
    若者を戦場に送ることのない社会にしたいものです。
    前線という言葉にびくっと反応してしまいます。
    若者の志願が急増したと聞いてとても複雑な気持ちです。
    >ワム先生の授業はとても受けられませんが
    授業の様子は休憩時間も含めて
    ビデオに撮って見せていただきたいわ。
    あは、それはおもしろいかもです。
    うん、mamaさんに聞いてもらいたいです♪
    mamaさんがすごく興味ある分野だと思います。
    語学そのものだけじゃなく、アジアの歴史や文化芸術について、すごく幅広い話をしてくれるので、
    大学の講義くらいの中身を毎週受けてるよねって、メンバーで言い合っています。
    あぁ~~、お得なのです(笑)

  7. やっと来れたよ~。
    ふふふ、ハンサムおまわりさんに、私もつきまとわれたい。
    怪しまれること一個ねぇ… と考える不謹慎な私。
    イタリアも、ローマの大統領官邸前の広場に、
    いつもハンサムクンが立ってます。
    あそこは車は入れないけど、人の出入りは自由だったな。
    広場に面してホテルもあって、警備が厳重なんで安全でおすすめ。
    だけど彼らって(韓国のかれらも)制服姿がカッコよくない?
    あ、黒の背広だったか…。
    というふうなことを、へらへら話していられるって、
    平和と安全が空気みたいにあるってことよね。
    ただ、朝鮮半島の緊張は、米軍基地には多少は伝わってるかも。
    それがこれ以上広がらないように祈るわ。

  8. vaiさん
    読んでくれてありがとです!
    >ふふふ、ハンサムおまわりさんに、私もつきまとわれたい。
    怪しまれること一個ねぇ… と考える不謹慎な私。
    うん、一個考えてね♪
    変なことしなきゃだけど、でもわざとするとなると演技がむずかしい(笑)
    >イタリアも、ローマの大統領官邸前の広場に、
    いつもハンサムクンが立ってます。
    あそこは車は入れないけど、人の出入りは自由だったな。
    広場に面してホテルもあって、警備が厳重なんで安全でおすすめ。
    やっぱり容姿の条件もあるんでしょうね。
    彼らを鑑賞しながら楽しくあるき回るのもいいかもしれませんね。
    >だけど彼らって(韓国のかれらも)制服姿がカッコよくない?
    あ、黒の背広だったか…。
    あのですね、仁川の空港警備の兵士のみなさんもかっこよかったし、
    黒服の彼らもかっこよかったし。。。
    あぁ、ほんとに何みてるんだろ。
    >というふうなことを、へらへら話していられるって、
    平和と安全が空気みたいにあるってことよね。
    ただ、朝鮮半島の緊張は、米軍基地には多少は伝わってるかも。
    それがこれ以上広がらないように祈るわ。
    ほんとにこんなことをこんなふうに話せていることがとても大切なことですね。
    大統領は強硬な路線でいくことを宣言しているようだし、
    ほんとのところはどうなのかなあ。
    気になる日々です。

  9. 「読んだよ」ボタンから感想を寄せてくださったみなさん
    ありがとうございました!
    ■ 「いつか行きたい彼の国」を、「そや☆コリ」で勉強しなくちゃと言ってくださった方へ
    読んでくださってありがとうございます!
    いや・・・笑ってもらうだけにしてもらってほうが(笑)、参考にしてはいけないかもしれないので心配です。
    でもどちらにしても、是非思い切って行ってくださいね!!
    刺激的で楽しい国だと思います。
    でも、今はちょっと緊張感が漂っているのかな?どうなのかな。
    ■「ハプニング第二弾?もしかして三弾も有りか?」と言ってくださった方へ
    読んでくださってありがとうございます!
    はい、ハプニングと言えば全部ハプニングのような(笑)、そんな旅だったので、実はまだまだネタはたくさんあるです。
    お披露目できるようがんばりますのでよろしく♪
    ■私の他の創作をまとめ読みしてくださった方へ
    そんなふうにさかのぼってまたまとめ読みしてくださるなんて、
    ほんとに感激です。
    ありがとうございます。
    これからも少しずつ書いていきたいと思いますので、
    どうぞよろしくお願いします!!

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