『そや☆コリ』17 日本人に間違えられました。

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信じられないようなことが起こり、
朝鮮半島に、南北の緊張が高まっています。

そんな状況の中なのに、
こんなお気楽な旅行の話などUPするのは、
ひとえに私にUPできる時間が今しかないという理由からです。

今まだ情報収集中のようですが、
これ以上砲火が広がることなく事態が収束することを
心から願っています。

 

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  ide.JPG

M子さんの語学留学先の大学です。
ほんとにきれいで、
全てのものがそろっている、ひとつの小さな街のようでした。  


 

先月、ソウルに行ってきました。
クラスの中で一番熱心に勉強していたM子さんが、
6月から留学しているんです。

それで11月で講座が終わるって言うから、
絶対ソウルに訪ねて行くって言ってたのにもう帰ってきちゃうよ~と、
クラスのメンバー2人と一緒に慌てて行ったのでした。
そしたら、「やっぱり春まで頑張ることにしちゃった。」って。

おい・・・

 

 ・・・・・・・・

 

ワム青年におみやげのマッコリを渡しながら・・・


「先生、私がソウルに行くと、もれなく“ぼったくりさん”に出会う運命みたいです。」

「はぁ?」

「1回目の時は、タクシーのおじちゃんにメーターをすばやくリセットされて、
2300ウォンを2700ウォンだと言われてケンカしたって言ったでしょ。」

「あぁ、そうでしたね。そんな話ありましたね。」

「あの時はね、陽気なぼったくりオジサンで、なんか言い合いも楽しくて、
結局ちょっとのお金だし、
チップみたいに『おもしろかったよ。とっていて!』って気分だったんです。
でも今回は、ちょっとマジで暗くなっちゃいました。」

「うぅ~~ん。どんなふうでしたか?」

「M子さんおすすめの激安のアクセサリーのお店に行ったんです。
んで、娘に500ウォンのヘアピンを2つ買ったら
ひとつ5000ウォンだからふたつで1万ウォンだって言われて・・・」

「ヘアピンが500ウォンというのは安すぎませんか?
ヘアピンというのは5000ウォンくらいしてもおかしくないでしょ。
そのお店は“ぼったくり”ではないのではないでしょうか。」

一緒に行っていたK子さんが横から・・・
「ほんとに激安のお店でね、もっとゴージャスなのでも5000ウォンなんてしないです。
一番高くても3000ウォンまでなんですよ。」

「はぁ・・・
でも、そんなので10倍にしたりしますか?」

 

もしかして青年は、
自分の国のことでこんなこと言われて心外だって思ってるのかもなぁ~。

でもなぁ~、最近旅行者にはそんな注意喚起があるんだよね。
日本人だとわかったら値段を上げる店がたまにあるよって。

だから日本人だとわからないように、店では日本語を使わず
レジでも「イゴ(これ)」だけ言って、デカイ顔してるようにって。

日本の100円弱が韓国の1000ウォンだから、
すばやく考えようとすると、桁がこんがらがってしまう。
そこのところを利用されるらしいのだ。


「分厚い紙にたくさんヘアピンがつけてあって、
“オール500ウォン”みたいな感じでね、書いてあるんですけど、
その字はもうかなり前に書かれたみたいな古さなんですよ。

私が“これ、500ウォンですよね。”って、その値札の数字を指さしたら
“私が間違って書きました。5000ウォンと書こうと思ったんです。
ほんとは5000ウォンです”みたいなこと言うんです。」

「それで払ったんですか?」


「はい、一旦払っちゃってたから諦めようかなと思ったんです。
でもそこにM子さんが来てくれて、説明したら、
“この店でこんな値段ありえませんよ~!!”って日本語で怒って、
怒った顔のまま“これはいりません”って韓国語で言ったら、
お金返してくれました。」


「うぅ~~ん、ほんとにそんなことするのかなぁ。」


青年はやっぱり心外な気分かも。


「いえ、ほとんどのお店はそんなことしないと思いますよ。
でも、たまぁ~にはあるんじゃないかな。
んで、たまたまそこに入っちゃったと・・・。
私、今度行ってもまた私だけが遭遇しそうな気がしてきちゃいますが。」

「うぅ~ん、残念なことでした。
もしほんとだったら、ひどいですね。」

 

   青年、たぶん、ほんとだよ・・・

 


「わぁ!」

授業に入るのかと思ったらいきなり青年が、
声をあげつつ目をパチパチさせた。

 

「そう言えば、僕も思い出しました。」

「はぁ?」

「僕、奥さんといっしょにソウルに帰った時、
眼鏡を作ろうと思ったんですね。
レンズもフレームも合わせての意味で僕は
“全部合わせて10万ウォンまででお願いします”と言いました。
だってそんなふうに宣伝してる店なんですから。」

「ああ、日本でも最近そんなふうな眼鏡多いですよね。
レンズとフレームで18900円とか。」
  (確か、メガネをかけたかっこいい韓国の俳優がCMしてる・笑)

「はい、それです。」


そう言えば以前、全部込みで18900円のメガネを作った話をしていたら、
青年は『ソウルならその半額でできますよ』って言ってたっけ。


「それで、できあがってきたら、
『はい、レンズが右と左と合わせて10万ウォンでできましたので、
フレームをつけて15万ウォンです』って言われたんです。」


「えっ?・・・あらま・・・」


「今気づいたんですけど・・・
僕、日本人に間違えられちゃったんじゃないでしょうか。
彼女と日本語で話しながらだったし・・・」


「でも、発音とかネイティブなんだし、そんなことはないんじゃないですか?」


「いえ、最近おかしいかもしれないんです。」

「は?・・・」

「ソウルで1人でタクシー乗った時、韓国語で質問されてるのに、
うっかり『はい』って言っちゃったんです。」

「え?・・日本語の『はい』ですか?」

「はい。」

「あはは~~!」

「バカですね。なんででしょう。
もう、うまく切り替わらなくなっちゃったのかもしれません。」

「わぁ・・・」

「そしたら日本人だと思われてしまって、
いろいろ日本語で話しかけられたり、
日本のこと質問されたり・・・」

「んで、どうしたんですか?」

「しょうがないから日本人のふりをしました。」

「はぁ?!最後まで?」

「だって・・・
『はい』なんて答えてしまったのに『ほんとは韓国人です』と言いづらいでしょ。
韓国人なのに、つい日本語使ってしまうなんて。
“祖国にいるのに、なんということだ”って。
僕自身、自分が韓国でうっかり日本語使ったことにびっくりしてしまって。
なんで?って・・・」

「ショックでしたか?」

「はい、少し。」

 


そう言えば青年、今の奥さんとつきあい初めてから、
いきなり日本語の発音がよくなったのだった。
そして、以前はよく日本語がすらすら出てこなくて、
英語の単語を発音して『これは日本語でなんと言いますか?』なんて聞いていたのに、
そういう質問がなくなった。

そして、タメ口が上手になった。
『“それは~~だろぉ、オマエ~!”と言ったんです。うふふ。』なんて、
嬉しそうに言い始めたのだった。

あのころからドンドン日本人ぽくなったのかな?

 


「やっぱり、日本人はソウルに行くと気をつけなければいけませんね。」

青年は、いきなりそういう結論に達した。


「そうですね。
んで、先生は日本人に間違えられないようにね。」


「はい・・・
気をつけます。」


「うふふ。」


「あ、そうだ。僕、来週から二回休みますけど、よろしく。」


「了解です。ソウルでM子さんに会うんですよね。
よろしく言ってください。
会ってきたばっかりだけど。」

 


私たちと入れ違いに青年は韓国に帰国した。
奥さん連れて。

チュソクには帰らず日をずらしての帰国は、
ソウルの国立中央博物館で開かれている『高麗仏画大展』に行くためだ。
仏画は青年の研究分野ど真ん中だから。


12月には台湾にも行くらしい。
そこでもまた美術館で貴重な仏画の公開があるから。

こうしてアジアをあちこちしながら研究してると、
そりゃあ言葉もぐちゃぐちゃになるよね。
遠い昔に作られた美しいものをみつめていたら、
国の境も言葉の違いも、気にならなくなりそうだものなぁ。

 

うん、そうやって大昔から
言葉も文化も混ざり合いながら共存してきたはずのアジア。
この海を囲む国々は、美しいものをたくさん共有してきたはずだ。

なのに今は、境界線で仕切られたそれぞれが、こんなにもこじれてしまった。
融合して高められてきた美しいものたちの存在も、
どこかに忘れられてしまいそう。

「 太古、ここに海はなく、なんの境もなく、人は歩いて行き来していたんだね・・・」
そんなことを、あの海を囲む国の人々同士が笑いながら語り合える日が来たら、

あぁ・・・
どんなにどんなに嬉しいだろう。

 

  
 ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

 

  ♪ 本日の ワンポイントはんぐんまる(韓国語)♪

 

■ これ、500ウォンでしょ

  イゴ オベクウォン イッケッチョ


■ これ いりません

  イゴ ピリョオプソヨ

■ お金を返してください

  トヌル カパジュセヨ

 

■ 実は 私は 韓国人です

  シルン チョヌン ハングクサラミエヨ


■ うっかり日本語でで言ってしまいました

  ムシムコ イルボノロ マレボリョッソヨ

 

 ■ 戦いたくありません

  サウゴシプチアナヨ
 

■ 平和のために語り合いたいです

  ピョンファルルウィヘソ イヤギルルナヌゴシッポヨ

 

 

11 Comments

  1. あははは・・ 面白い面白い。
    また ぼったくりに会っちゃったの シータちゃん?
    な~んて笑っているけど・・。待てよ。
    ハングルもわからず、言われるままに払っている私は
    ぼったくられていることすらわからず旅行しているのかもね。
    でもまあ 観光地のお店で 「ぼったくりだなー」という
    目に合うのは 日本でもないわけじゃないしね。 
    ナミソム行く船ではおばちゃん達に踊り教えてもらったし
    道に迷ってフェリーに間に合わないよ~と言ってたら
    知らないお兄ちゃんが軽トラの荷台に乗せてくれたじゃん。
    しかし ワム青年 日本人に間違われるとは・・
    言葉を憶えるには 堪能な恋人作るのが一番というけど
    まさに地を行っていますね。
    それにしても 彼地の紛争はどうなるのでしょう。
    韓国は北へ米の援助予定だったそうなのに・・とニュースで言ってた。
    心配なことです。

  2. ボニさん
    読んでくれてありがとう♪
    >また ぼったくりに会っちゃったの シータちゃん?
    はい、さいざんす(-_-;)
    1回目はボニさんと一緒だったよね・・・
    >な~んて笑っているけど・・。待てよ。
    ハングルもわからず、言われるままに払っている私は
    ぼったくられていることすらわからず旅行しているのかもね。
    そうだよね。夜の南大門とか・・・
    今となったらあり得るかもだ。
    >ナミソム行く船ではおばちゃん達に踊り教えてもらったし
    道に迷ってフェリーに間に合わないよ~と言ってたら
    知らないお兄ちゃんが軽トラの荷台に乗せてくれたじゃん。
    うん、あんな嬉しい楽しいことがあったら、
    全部まとめればチャラでおつりが来るよね♪
    >しかし ワム青年 日本人に間違われるとは・・
    言葉を憶えるには 堪能な恋人作るのが一番というけど
    まさに地を行っていますね。
    まさしくそうだと思いました。
    もう、そのころ、言葉だけでなく顔の色つやもとってもよくなっちゃったんですよ(*^_^*)
    ピカピカ光るってほんとなんだなぁ~って(笑)
    >それにしても 彼地の紛争はどうなるのでしょう。
    韓国は北へ米の援助予定だったそうなのに・・とニュースで言ってた。
    心配なことです。
    ほんと、悲しすぎる。
    こんなふうにまた、もともとひとつだった国が争って、人の命が奪われるようなことになったら、
    ほんと、悲しすぎます。

  3. Lusietaさん、ボニさん、こんばんは^^
    私も彼の国の平和を願ってやみません。。
    それでも、
    ひそかにワム青年のファンになってるれいもんは、
    いろいろ感心しちゃったので、出てきました♪
    思わず「はい」って言っちゃうほど日本語に慣れちゃうんですね。
    奥さまの影響は、それほど大きいってことなんですね。ほお~
    ぼったくりかあ~これまでガイドさん付きの旅がほとんどだったから
    危険なときには、守られてた気がします@@
    南大門では、絶対そばを離れないでくださいと言われましたもの~
    でも、この危険チックなところも魅力なんですよね。
    恐ろしく激安なところも~
    あの。。ボニさんと↑1回目ご一緒ということは、
    私、Annaさん尋ねて、ゴリラでランチしてるみなさんに
    思い切ってご挨拶に行ったという経験があるのですが
    そのとき、その中にLusietaさんもいらしたということなんでしょうか@@
    そんなことに動揺してます~

  4. ふふふ、今回はどんな楽しい話があるのかな~、と期待してたよ。
    なんか、そういうのしれっと平気でやってるところが、とっても韓国らしい。
    返したのもえらい!
    日本人相手のぼったくりはイタリアでも多いよ。
    ちょっと前ローマで問題になったの思い出したわ。
    レストランで法外な料金を請求されたカップル、
    一旦は払ったんだけど、あまりにくやしくて警察に通報。
    明るみに出てローマ市長が謝罪、おわびにローマ無料ご招待ってやつ。
    (そんなつもりじゃなかった、とこれを断ったのもえらい。
    私だったらほくほくと行ったな。)
    でもあれで問題のレストランは営業停止、
    いろんな規制や日本語サービス(日本人をこれ以上甘やかしてどうする!?
    との批判もあったけど)もできたりして、
    やっぱり「あんまりなめらたらあかんぜよ!」と、言うのは大事よね。
    >言葉も文化も混ざり合いながら共存してきたはずのアジア。
    ちょうどrzさんがおすすめの『いちげんさん』を読んだところ。
    京都に留学してる西洋人が、どんなに日本語が堪能でも、
    『外人』とカテゴライズされてしまういらだちと、
    そういうものと一切関係なく接してくれる二つの世界が描かれてる。
    著者デビット・ゾペティ氏はイタリア系スイス人で、
    日本在住の作家(日本語で書いてる)。この作品ですばる文学賞をとった。
    rzさ~ん、面白かったよー。とここで叫んで聞こえるかな。
    (『ヘンリー&ジューン』なるほど、そういうことか♪ ふふふ…)
    で、ワム先生は、同じ外国人でも違うだろうなと思ったわ。
    姿かたちでは判別できない強み?ってある。
    しかも、タクシーでの『はい』のあとの態度、すっかり日本人の感性じゃないの。
    というか、もともと共通するもの、多いんだよね、きっと。
    だからほんと、共存していきたい、いこうよ!

  5. そっか〜、青年は日本人に間違われるほど、上手になったんだ。
    愛は全てに勝つ。
    韓国語を学べないのは、わたしの愛が足りないから?
    (いやそんなことはない)
    次男の歴史の教科書に「高句麗(コグリョ)」ってあるだけで、
    「君はわたしの息子なんだから、ここは間違えないね?」
    とプレッシャーをかけちゃう位なのに。
    ソウルでタクシーのぼったくりおじさんに会った時、
    わたしも乗ってたかな?
    しーたちゃんが「・・アジョシィ〜?」と
    助手席から運転席に何度も文句言ってるのを、聞いてたような。
    ヘアピンが500ウォンだっておかしくないよ。
    だって日本の百金だって数本パックで売ってるもん。
    日本人価格ってやっぱりあるんだろうなあ。
    私もやっぱりぼったくられたこと、何度もある。
    一番近くに行ったパリでは、指輪をぼられた。
    悔しいので経緯ははぶくけど、その後の旅行中、その指輪はずっとバッグに入れてました。
    「2度とだまされるもんか!」という自戒に。
    ふふ、この続きってあるよね?
    うふふ、コリア旅行記その2を待ってます。

  6. れいもんさん
    読んでくださってありがとう!!
    >ひそかにワム青年のファンになってるれいもんは、
    いろいろ感心しちゃったので、出てきました♪
    きゃ~、ワム青年、ファンがいてくれること教えてあげたい!
    はい、どんどん出てきてもらえたら嬉しいです。
    >ぼったくりかあ~これまでガイドさん付きの旅がほとんどだったから
    危険なときには、守られてた気がします@@
    >南大門では、絶対そばを離れないでくださいと言われましたもの~
    はい、私も1回目の時はとても守られていたと、今になってわかりました。
    あの時「屋台のものは食べないで」って言われたけど・・・
    今回、なんのためらいもなく買いました(笑)
    >でも、この危険チックなところも魅力なんですよね。
    恐ろしく激安なところも~
    はい、そのスリルがやみつきになるっていうか・・・
    旅行って冒険するところがおもしろいんだろうな、きっと♪
    れいもんさん、ぜひ今度はガイドさんなしにチャレンジしてみてくださ~い(*^_^*)
    >私、Annaさん尋ねて、ゴリラでランチしてるみなさんに
    思い切ってご挨拶に行ったという経験があるのですが
    そのとき、その中にLusietaさんもいらしたということなんでしょうか@@
    そんなことに動揺してます~
    わぁ~~いました!!
    覚えています。その情景。ごあいさつに来てくださったんですよね!!
    あのかた、れいもんさんだったのですかぁ~~(~o~)(^o^)(@_@)!(^^)!
    すごい!!!
    ソウルでお会いしていたなんて~~♪
    もしかしてあんなちゃんがみんなに説明して紹介してくれたかもしれないのですが、
    私はあの時点でまだチュンチョン行きのゲロゲロ&ぴーぴーを引きずっていて、
    あまりいいコンディションではなく、うわの空で聞いていたかもでした。
    たぶんれいもんさんの向かって右手にずらっと並んでた列の、ボニさんの右隣に座っていたと思います(笑)
    うふふ、ではもう知り合いですね(*^_^*)

  7. vaiさん
    読んでくれてありがとう!!
    >ふふふ、今回はどんな楽しい話があるのかな~、と期待してたよ。
    ご期待にそえたかなぁ(笑)
    >明るみに出てローマ市長が謝罪、おわびにローマ無料ご招待ってやつ。
    (そんなつもりじゃなかった、とこれを断ったのもえらい。
    私だったらほくほくと行ったな。)
    >でもあれで問題のレストランは営業停止、
    いろんな規制や日本語サービス
    すごい対応だわね。
    やっぱり国際的な観光都市ってところを大事にしてるってことなのかな。
    なんか、営業停止はみせしめって感じもするけど、行政がそこまでするくらいに大事なことだって内外に伝える必要を感じたのかな。
    無料ご招待、私ももらっちゃうかも。
    でも、そのふたりはエライな。そこで日本人の株があがったかもだな。
    >やっぱり「あんまりなめらたらあかんぜよ!」と、言うのは大事よね。
    私もそんなふうに言いたかったと、あとでいろいろ妄想しちゃった(笑)
    「日本人だからこんなことするの?」って啖呵切るとか(笑)
    そこにいる日本人のお客さんに「日本人のみなさぁ~ん、この店ダメだよ~日本人とわかったら10倍にしますよ~~!」って言うとか・・・
    >ちょうどrzさんがおすすめの『いちげんさん』を読んだところ。
    京都に留学してる西洋人が、どんなに日本語が堪能でも、
    『外人』とカテゴライズされてしまういらだちと、
    そういうものと一切関係なく接してくれる二つの世界が描かれてる。
    なるほど、ありそう。
    でもなあ、日本人って慣れてないんだよ、そもそも。
    そういう見た目も言葉も文化も違う人と接することそのものに。
    生活の中に自然にいろんな人がいるっていう環境じゃなかったもんね、長い歴史のなかで。
    >著者デビット・ゾペティ氏はイタリア系スイス人で、
    日本在住の作家(日本語で書いてる)。この作品ですばる文学賞をとった。
    とてもおもしろそうだわ。
    読んでみたい。
    >rzさ~ん、面白かったよー。とここで叫んで聞こえるかな。
    うぅ~~ん、ここからは聞こえにくいかもです(笑)
    ちゃんと母屋で叫んでちょうだい~~(^o^)
    >で、ワム先生は、同じ外国人でも違うだろうなと思ったわ。
    姿かたちでは判別できない強み?ってある。
    しかも、タクシーでの『はい』のあとの態度、すっかり日本人の感性じゃないの。
    うん、ほんまにそう。
    んで、日本では自分は日本人にしか見られないと思っていたらしい。
    「ぼく、外国人だとばれたんです。なんでだろう・・・
    日本語、もう完璧にネイティブに聞こえると思ってるんですけど・・」って言うんだよ。
    「いえ、そうでもないですよ」って、正直に言っちゃった。
    だってやっぱり違うから。
    やっぱり微妙に感じる違いは、本人に説明しにくいんだ。
    >というか、もともと共通するもの、多いんだよね、きっと。
    だからほんと、共存していきたい、いこうよ! 
    うん、ほんとにほんとに、共存していこうよ~~~!!
    って、どこに叫べばいいんだろう~~~~~!!!!!

  8. あんなちゃん
    読んでくれてありがとう♪
    >そっか〜、青年は日本人に間違われるほど、上手になったんだ。
    うん、日本人にはバレるけどね♪
    >愛は全てに勝つ。
    韓国語を学べないのは、わたしの愛が足りないから?
    (いやそんなことはない)
    うん、そんなことはない。たぶん・・・
    >次男の歴史の教科書に「高句麗(コグリョ)」ってあるだけで、
    「君はわたしの息子なんだから、ここは間違えないね?」
    とプレッシャーをかけちゃう位なのに。
    へんなプレッシャーだよ(-_-;)
    いや、最近日本中に増えてるだろう。
    日々の家庭生活の中で、なんだかやたら韓国に詳しくなってしまう子どもたちが。
    >ソウルでタクシーのぼったくりおじさんに会った時、
    わたしも乗ってたかな?
    しーたちゃんが「・・アジョシィ〜?」と
    助手席から運転席に何度も文句言ってるのを、聞いてたような。
    んじゃあ乗ってたんだ(笑)
    私、めっちゃ文句言ってて、駅についてからも私だけすぐには降りなくて・・・
    って、どんだけ身内の会話なの?
    失礼しました(-_-;)
    >私もやっぱりぼったくられたこと、何度もある。
    一番近くに行ったパリでは、指輪をぼられた。
    悔しいので経緯ははぶくけど、その後の旅行中、その指輪はずっとバッグに入れてました。
    「2度とだまされるもんか!」という自戒に。
    やっぱそうなんだね。
    何度も海外旅行の経験がある人は、だいたい経験ずみなのかなあ。
    私なんか百発百中だけど(笑)
    どの国もいろいろやるんだなぁ~。
    でもさ、日本ではあんまりそういうことしなさそうよね。
    いや、するのかな?
    >ふふ、この続きってあるよね?
    うふふ、コリア旅行記その2を待ってます。
    ありがとう。
    あたまの中にはあるんだけどね、書けてないだけでね(^^;)

  9. 拍手レスから感想をくださったみなさん、ありがとうございました!!
    ■ 最近ブロコリからたどり着いて読んでくださった方へ
    いらっしゃいませぇ~~♪
    時間をみつけて読んでくださるとのこと、マイペースでのんびり楽しいんでもらえると嬉しいです。
    ■ 今週末にご自分が韓国旅行、そして12月から娘さんが語学留学されることになってるのにという方へ
    ほんとに大変なことになってしまいました!!
    けっきょくどんなことになったかな。行かなかったら残念だし、行くのは不安だし・・・
    とてもとても悩ましい問題ですね。
    でももし行けなかったとしても、これから先、なんども機会はありますよね。うん、きっとある!!!
    ■ 釜山のジムのおふろで現地のハルモニに話しかけられて、
    ちゃんと韓国語で「すみませんが日本人なのでわからないです」って答えた方へ
    すごい!!! 韓国語で書いてくださったその返答が完璧でびっくりです!!
    私はそんなふうにすらすら言葉が出てこないだろうなって思います。
    あわてちゃいそうなのにちゃんと丁寧に言えるなんて・・・
    それにしてもそのハルモニ、舌打ちしてバイバイなんてひどいね(-_-;)
    めげずに頑張ろう!!
    ■ ぼったくりの話なのに、ほんわかあったかい気持ちになってくださった方へ
    ワム青年の幸せを呼んで、あの隠遁しているように見える誰かさんにも素敵な出会いがあるといいのにと・・・・ほんとにそうですね!
    彼、結婚の予定はないといいながら、実は秘密裏に進んでいたらいいのになって内心思っています。
    なんせお家買っちゃうんだもんねぇ~~♪

  10. Lusietaさん こんばんは^^
    前に ブロメを頂きありがとうございます^^
    (返事もせずスミマセン)
    遅くなりましたが、再チャレンジです^^
    (無事に投稿出来る事を祈って・・・)
    友達が夫婦で韓国に行った時ガイドの人に「屋台で売ってるのは
    買わないで、食べないで」と 言われたらしいのですが、これって守ら
    れてたのかな?でも、帰りのお土産買う時 ガイドさんの知ってる店に
    連れて行かれたって・・・これってありかな?
    まあ 日本から出たこと無い私ですが、何時か韓国に行く時が来たら
    ここでの話を忘れずに!! 行けたらいいなあ^^
    シータさんは、何度も韓国行ってるようですね^^韓国語もペラペラ
    とお見受けしました。羨ましいです^^
    青年も今回のニュースは、とても心配でしょうね。韓国では、除隊して
    も7年間は招集も有るとテレビで話してましたが・・・。
    これ以上悪化しませんように願います。
    今月には、彼も参加のイベントも有り無事に終了するように祈るのみで
    す^^(私は行けないけど(>_

  11. シロッコロさん
    お久しぶりです! 読んでくださってありがとうございます♪
    >遅くなりましたが、再チャレンジです^^
    (無事に投稿出来る事を祈って・・・)
    投稿に何度もチャレンジしてくださったんですね。
    どもども苦労かけます(^o^)
    >友達が夫婦で韓国に行った時ガイドの人に「屋台で売ってるのは
    買わないで、食べないで」と 言われたらしいのですが、これって守ら
    れてたのかな?でも、帰りのお土産買う時 ガイドさんの知ってる店に
    連れて行かれたって・・・これってありかな?
    やっぱり屋台のは食べないでって言われるんですね(^^;)
    でも、ガイドさんの知ってる店ってことは、「ここは安心」って責任持てるところだったんじゃないかな。
    私も同じようでした。んで、ガイドさんが紹介してくれるんだからぼったくりじゃないよなって思ったんですよね。
    うん、たぶん安かったと思うんだけどぉ・・・
    >まあ 日本から出たこと無い私ですが、何時か韓国に行く時が来たら
    ここでの話を忘れずに!! 行けたらいいなあ^^
    うふ、ここでの話は役に立つような、全然たたないような(笑)
    でもぜひ言ってくださいね♪
    >シータさんは、何度も韓国行ってるようですね^^韓国語もペラペラ
    とお見受けしました。羨ましいです^^
    あの・・・シロッコロさん、私は2回だけです。
    2回目だってついこのあいだだし、1回目の韓国で初めて飛行機に乗ったんですから。
    それまでは、この年まで飛行機未経験だなんて人間国宝って言われたのですから(笑)
    んでもって、韓国語はもちろんペラペラじゃないです!!
    ほんとにもう、ドラマ見ててもまったく聞き取れないし、
    毎回ワム青年が何言ってるかなんて半分もわかりませんです。おほほ。
    >青年も今回のニュースは、とても心配でしょうね。韓国では、除隊して
    も7年間は招集も有るとテレビで話してましたが・・・。
    あ、そうなんですか・・・
    逆に7年を過ぎてたら招集されないってこと?
    >これ以上悪化しませんように願います。
    今月には、彼も参加のイベントも有り無事に終了するように祈るのみで
    す^^(私は行けないけど(>_
    ほんとですよね!
    イベント、私も行けませんが、スムーズに無事に楽しく終わることを祈っています。

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