『そや☆コリ』16 死ぬかと思いました

16soyakori.jpg
 

人のいろいろな体験を聞くのは楽しいことですが、
一歩間違えば命にかかわることだったなんていう話は、
ちょっと時間がたってから思い出して、
もっと怖くなったりしますね。

ある登山の友の会のHPからお借りしました
○ttp://sanyukai.web.infoseek.co.jp/20kiroku/myoujin/myo.html

 


ある日一緒にエレベーターに乗って降りたあと、

 

「僕、エレベーターが苦手です。」

「あら、そうなんですか。
閉所恐怖症とかですか?」

「はい。軍隊に行ってからそうなっちゃいました。」

「わぁ、なんかトラウマになるような体験が?」

「はい。」

 

たしか青年は、軍隊では広報部のようなところに配属されて、
軍隊内の新聞の編集をしていたと以前聞いていた。

テコンドーの訓練の時間に行こうとしていたら、
「お前は新聞作っておけ」と言われて、
訓練に出られなかったりしたという話を聞いたことがある。


  『んじゃあ、あんまりムキムキじゃなかったんですか?』

  『うぅ~ん、そうですね。ちょっとはムキムキでした。』

そんな会話をしたような・・・

 

韓国の芸能人が兵役に行って、どこそこに配属されたというニュースを見ると、
デスクワークだったり、舞台で演劇をする部署だったりというのもあるみたいだ。

それで、なんとなく広報部というところも、
実践的な訓練はあまりしないで新聞社みたいなことをするのかなと、
漠然と思っていた。

軍隊はひとつの社会のしくみを持つわけだから、
戦う人ばかりじゃないのは当然といえば当然だよな。

そう言えば青年の友達のホンジュさんは調理担当だったと言ってたな。
一日中材料を切っていたとか・・・

だから、延々と野菜を切るとか皮をむくとか、
大人数のための部分的な作業は慣れた手つきですごく手早いそうだ。

でもだからと言って、普通の料理の完成品をなにか作れるかというと、
そうじゃないのだと青年が言っていた。

あまりにもたくさんの量を作るから、
流れ作業の一端にしか関われないということなのだろう。


だから、そんなふうに人それぞれの分野で過ごすなら、
軍隊での体験も人によって全然違うのだろう。
・・・と勝手に思っていた。

だから青年は、肉体的にはあまり厳しくないところで、
会社勤めみたいな生活を送っていたのだろうと。

 

でも、違ったみたいだ。

 

「雪山で死にかけたせいです。」

「えぇっ!?」

 

「雪山で訓練をしていて、その夜テントを張って眠るんですが、
寒さがもうほんとにすごいんです。」


「あれぇ、先生は軍隊で新聞作ってたんじゃないんですか?
訓練もしたんですか?」


「そりゃしましたよ!もちろんしますよ。」


「そうなんですか。ずっと新聞作ってたのかと・・・」


「そんなわけないじゃないですか~~!」


「あ・・・そうだったんですね。」


「ちゃんと訓練もしましたから。」


「銃とかも、撃ったりしたんですか?」


「はい。」


「わぁ、すごい。」


「・・・」


「あの、それで・・・雪山で?」


「そうです、雪山です。
その時僕は兵役も終わりに近づいていて、
そのテントでは一番ベテランなので一番上の階級で、
リーダーだったんですね。」


「はい。」


「なので、少しでも寝るときの寒さを和らげようと、
テントをかまくらのようにしようと思ったのです。」


「もしかしてまわりを雪でかためるとか?」


「そうです!」


「それで僕が指示してみんなでテントのまわりに雪をつけさせました。
他のテントはやってなくて、僕らのテントだけの工夫で、
僕はちょっと、自分はいいこと思いついたなっていう、
得意な気分でした。」


「なるほど、そりゃあったかいかも。」


「ところが、夜中に目が覚めて、とても苦しくなったんです。
息が苦しくて、うぅ・・っていう感じです。
かまくらのようにしたのは、
保温にはなったんだけど機密性が高すぎて酸素が足りなくなっちゃったんですね。」


「わぁ・・・」


「このままじゃ死ぬぅ~!って思って、
テントのファスナーを開けようとしたんですが、
雪をかぶせちゃったから凍っちゃって、全然動かないんです。
どこも開かないんです。」


「わぁ・・・」


「苦しくて、もうパニックでした。
おかしくなってたと思います。
死ぬ~~と思いました。」


「わぁ・・・わぁ・・・」


「その時にね、ハッと思い出したんです。
腰にナイフを差していたことを。
それを出して、夢中でテントを切り裂きました。」


「わぁぁあ~~~」


「それでみんなを揺すって
『起きろ!起きろ!』って、
必死で起こしました。」


「みんな無事に目を覚ましたんですか?!」


「はい。」


「あぁ、よかったぁ・・・」


「はい。あの時もしナイフがなかったら、
僕は死んでいてここにはいないです。
そして僕のせいでみんなも死にました。」


「うぅ・・・よかったよぉ・・・」

 

 

ほんとによかったよぉ。
みんな無事で。

若者が軍隊に行って、
こんなちょっとした不注意や認識不足のために
ほんとに何人も一緒に命を落とすなんてことがあったら、
もうあまりにも悲しくて悔しすぎるよな。

 


韓国では、軍隊に行くことで礼儀が身に付くとか、
体も人間性もたくましく鍛えられて帰ってくるとか、
いろんなよい面が伝わってくるけど、
でもやっぱり送り出す家族は、
なにより無事で帰ってくることばかり考えるに決まってる。

 

たくましくならなくても、
ムキムキにならなくてもいいや。

みんなちゃんと生きて、無事でいてほしい。
それだけだな。

 


先生と今こうしていられて、
       ほんと、よかったよ。

              ふ~~。

 

 


  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

 

  ♪ 本日の ワンポイントはんぐんまる(韓国語)♪

 


■ 僕は狭い所がきらいです。

  チョヌン チョブンゴシ シロヨ


■ 苦い経験があります

  スラリンキョンホミ イッソヨ


■ とても寒いです。

  ノム チュウォヨ


■ ナイフが私たちの命を救いました

  ナイプガ ウリエモクスムル コンチョッソヨ


■ 無事でよかった

  ムサヘソ タヘンギダ

 

 

11 Comments

  1. >僕は狭い所がきらいです。
    はいはいっ、わたしも嫌いですっ!
    ついでに真っ暗なのも、先が見えない迷路みたいなのも苦手です。
    さらに言えば、注射も点滴もナイフもMRIもじぇんじぇん、ダメです。
    何かのことでdal0044が当局の取り調べを受けて、
    ちょっと狭い密室に押し込められて
    「ふふ、AnnaMariaさん、すこ〜〜し教えてくれませんか?」と
    注射をちらつかされたら、一番に仲間を裏切ってぺらぺらしゃべりそうで怖い!
    しかし、テントの回りに雪囲い、名案に見えるけどダメなんですか。
    訓練テントで窒息死、なんてあまりにむごい。
    思いつきで仲間と自分を死に追いやらなくてよかった。
    話が戻りますが、MRIって軽く拘束されてカプセルに入れられ、
    その回りをコンクリートの密室ががっちり覆ってて、
    時間が来るまで出られない。
    考えるだけで冷や汗・・・・。
    2回ほど受けましたが、整形外科の先生に
    「パニックして死ぬかも」と訴えて止めになりました。
    あれ、ワムせんせから離れちゃったな。
    苦手なものって人それぞれで面白いですね。

  2. お・・「そりゃコリ」! うへへへ(^^)
    へー、テントってそんなに機密性が?と思ったけど
    よく考えたらナイロンみたいな素材ですもんね。
    あれで換気性がなければビニール袋の中にいるようなものだ。
    きっとゴアテックスみたいな 水は入らないけど
    呼吸は出来るという感じなんでしょうね。
    青年が無事で本当に良かった。 チームも無事で(--;)
    自分の責任で誰かが死ぬというのも 考えるだに恐ろしいよね。
    こんな経験があったら そりゃ閉所恐怖にもなるだろうな・・
    アンコちゃんの閉所恐怖も結構よね。 
    隠れ家風個室の居酒屋で 脂汗流してたもん。
    理想の寝床はトトロの穴という 狭い所にもぐりこむのが好きな私にはよくわからない感覚だわ。
    でも 窒息感は怖い(T-T)。
    喘息の重積発作で呼吸停止したことがあるので 息が苦しいのはもう 絶対ヤです。
    TVの映像見ているだけでドキドキする。
    水槽の中で金魚がぱくぱくいってるのを見ても
    「(@@;)く・・苦しんでいないか?・・・」とチェックしてしまう。
    dal0044が踏み込まれて当局の取調べを受けるとしたら 
    私の場合 「この部屋の酸素は徐々に減るんだぞ」で落ちます。
    ・・・しかし 何の当局だ?

  3. ひ…っこわ~いお話、ありがとうございます~~~
    軍隊…想像外だけど、すごい世界なんでしょうねえ。
    あたしも、芸能担当は芸能ばっかだと思ってました。
    で、長年の謎が解決してちょっとすっきり←ごめんなさい、ボニさん
    ICUに入られたことがあると何かで読んで~~~
    色々コワイ想像をしていたので~~~
    今、季節の変わり目でえす!ご注意下さいね!!!
    さて、あんこさんの弱点も分かったので…
    創作がストップしたら、どう脅せば良いかわかりました←鬼
    じゃ、自分の弱点も~~~~
    時々、これが自分に刺さったらどうしよう…って脳内実践しちゃう!
    目に焼き鳥の串とか…で、色々リアルに想像して怖くなる~~~
    異常でしょうか…?
    彼の×××ならどんとこ~~~~い!なんですけどねえ。

  4. まじに怖いねぇ~!
    淡々としているようなワムちゃんも
    凄い体験してるのね!
    私も軍隊って基礎だけはやって 後は事務方や広報に配属されたら
    会社員と変わらないのかなと思ってた。
    家族は入隊の時に着て行った服が 家に送られて来た時が
    一番悲しいと聞いた。
    無事に帰ってくるか保障は無く 無給なんだってね。
    ほんとよかったよぉ 無事で!!
    annaちゃんMRIはうるさいけど怖くはないよ
    それとも寝ちゃいそうになったのは私だけ?

  5. 私のせいなのか、それぞれの弱点告白レスになってる。
    すまんよ、しーた。
    dalは当局の手入れを受けたら、次々陥落しそうだ。
    rzちゃんにも弱点つかまれちゃったし・・(怖)
    弱点もつかませてもらっちゃったけど。
    (尖端がヨワイのね?ふふふ、つんつん!)
    オウルさん、
    MRI内に押し込める前、「眠っちゃって下さい」と言われますねえ。
    私は眠るどころか「怖くない、怖くない、睡眠カプセルだと思えばいい」
    と必死で唱え続け、ときどき聞こえる、ぶいぃ〜ん、ぱしゃ〜んなんて音にも
    「閉じ込められてるんじゃない、出られないワケじゃない・・」と。
    あ〜、あの中にベルトで拘束されて突っ込まれている状態を
    考えただけで、冷や汗が出る。
    ゆるして〜何でもしゃべりますぅ・・・だ、出して〜〜・・

  6. あんなちゃん
    >はいはいっ、わたしも嫌いですっ!
    ついでに真っ暗なのも、先が見えない迷路みたいなのも苦手です。
    さらに言えば、注射も点滴もナイフもMRIもじぇんじぇん、ダメです。
    >考えるだけで冷や汗・・・・。
    2回ほど受けましたが、整形外科の先生に
    「パニックして死ぬかも」と訴えて止めになりました。
    そ・・そんなに強烈だったの?
    そう言えばボニさんが、隠れ家的居酒屋であんなちゃん脂汗って・・・
    マジですか?
    私はMRIで安らかに眠れるタイプです♪
    その頃あまりにも忙しかったから、
    ゆっくり横になれるだけでしあわせって思ったのを覚えてるわ(笑)
    >何かのことでdal0044が当局の取り調べを受けて、
    ちょっと狭い密室に押し込められて
    >「ふふ、AnnaMariaさん、すこ〜〜し教えてくれませんか?」と
    注射をちらつかされたら、一番に仲間を裏切ってぺらぺらしゃべりそうで怖い!
    いったい当局ってどんな当局だ?
    私たちは裏切られて何をしゃべられるんだ?
    興味津々だ。
    >しかし、テントの回りに雪囲い、名案に見えるけどダメなんですか。
    訓練テントで窒息死、なんてあまりにむごい。
    思いつきで仲間と自分を死に追いやらなくてよかった。
    うんうん、ほんとにね。よかったよぉ~(涙)
    その後の訓練で「絶対やってはいけないこと」っていう
    注意事項に入れられただろうな。
    んでもって、ずたずたのテントはどうなったんだろうな。
    始末書かなぁ~~。
    >私のせいなのか、それぞれの弱点告白レスになってる。
    すまんよ、しーた。
    dalは当局の手入れを受けたら、次々陥落しそうだ。
    あんなちゃん、これだからおもしろいのだよ~~♪
    わても自由が丘スイーツマップをジュニのスレにしちゃいそうだったよ。
    おほほ(^_^;)
    私の弱点・・・
    鳥類を近づけられたら、きっと口を割ります。
    って、生き物もあり?

  7. ボニさん
    >よく考えたらナイロンみたいな素材ですもんね。
    あれで換気性がなければビニール袋の中にいるようなものだ。
    >きっとゴアテックスみたいな 水は入らないけど
    呼吸は出来るという感じなんでしょうね。
    あの繊維が呼吸するというより、
    網目の部分と化繊の二重構造のところなんかは、
    下から網戸状態で空気が入って通気があるんだけど、
    そこを全部雪でふさいじゃったからねぇ。
    >青年が無事で本当に良かった。 チームも無事で(--;)
    >自分の責任で誰かが死ぬというのも 考えるだに恐ろしいよね。
    こんな経験があったら そりゃ閉所恐怖にもなるだろうな・・
    そうなのよね。この話聞いてからしばらくは、
    ふと思い出しては「はぁ~~ほんとによかったよぉ~~」
    と、なんどもホッとしていました。
    >アンコちゃんの閉所恐怖も結構よね。 
    >隠れ家風個室の居酒屋で 脂汗流してたもん。
    そんななんだね。それはすごいよね。
    って、見たかったわぁ~~ん♪なんて思う私はヒトデナシ(*^m^*)
    >理想の寝床はトトロの穴という 狭い所にもぐりこむのが好きな私にはよくわからない感覚だわ。
    うふふ、まさに私もこのタイプ?
    ちっちゃいときから押し入れに懐中電灯入れて本読んで悦に入ってたのです♪
    >喘息の重積発作で呼吸停止したことがあるので 息が苦しいのはもう 絶対ヤです。
    TVの映像見ているだけでドキドキする。
    水槽の中で金魚がぱくぱくいってるのを見ても
    「(@@;)く・・苦しんでいないか?・・・」とチェックしてしまう。
    ほんとにこれは超すごいトラウマですよね。
    あぁ、ボニさんが蘇生して、今ここに文字を書き込んでくれてよかったよ(*_*)
    >dal0044が踏み込まれて当局の取調べを受けるとしたら 
    私の場合 「この部屋の酸素は徐々に減るんだぞ」で落ちます。
    なるほど。とても苦しそうだ。
    ワム青年はこっちもあるかもしれない。
    >・・・しかし 何の当局だ?
    このコメントの数々に、ある国の超特級機密が暗号になって隠されてるんだ。

  8. rzちゃん
    >軍隊…想像外だけど、すごい世界なんでしょうねえ。
    あたしも、芸能担当は芸能ばっかだと思ってました。
    ちゃんと訓練もしてるみたいですね。
    >で、長年の謎が解決してちょっとすっきり←ごめんなさい、ボニさん
    ICUに入られたことがあると何かで読んで~~~
    >色々コワイ想像をしていたので~~~
    今、季節の変わり目でえす!ご注意下さいね!!!
    そうか、いろいろボニさんの実を案じていたんですね。
    ちょっと聞くだけではっきりしないと、
    よけい妄想ひろがって不安だよね。
    すっきりしてよかった♪
    >時々、これが自分に刺さったらどうしよう…って脳内実践しちゃう!
    目に焼き鳥の串とか…で、色々リアルに想像して怖くなる~~~
    異常でしょうか…?
    普通だと思います!
    うん、普通だ。そこまでも妄想して脳内血まみれ状態だわね。
    ぶるぶるぶるる・・・

  9. オウルさん
    >まじに怖いねぇ~!
    淡々としているようなワムちゃんも
    凄い体験してるのね!
    はい、あなどってはいけませんでした。
    やっぱり軍隊ってハンパじゃないのですね。
    >家族は入隊の時に着て行った服が 家に送られて来た時が
    一番悲しいと聞いた。
    無事に帰ってくるか保障は無く 無給なんだってね。
    へ?・・・お給料なしですか?
    そのあいだ無収入?
    それはきついなぁ・・・
    >annaちゃんMRIはうるさいけど怖くはないよ
    それとも寝ちゃいそうになったのは私だけ?
    オウルさん、私、爆睡でしたから~(^O^)

  10. うう、リアルな軍体験はやはりすざましいものですね。
    ワム青年たちが無事で本当によかったです。
    呼吸が苦しいと最初に気がつき、生きながらえたのは
    ワムさんのリーダーたる経験と立場だったんでしょうね。
    よかった!!!!
    >その後の訓練で「絶対やってはいけないこと」っていう
    注意事項に入れられただろうな。
    >んでもって、ずたずたのテントはどうなったんだろうな。
    >始末書かなぁ~~。
    このシータはんの反応もいいなあぁ~~~~。
    私が韓国の青年に聞いたところでは入隊すると価値観が変わるそうです。
    北朝鮮対韓国の軍事力は51:49だとみなされ、
    彼は休戦ラインすれすれの前線に配属されたそうですが、
    死はいつも覚悟していたと言っていました。
    戦いになったら自分たちは30秒で死に、
    韓国軍が抵抗して、米軍の援軍で押し返す・・・という
    シナリオだったそうです。
    ちなみにお給料はお小遣い程度出るそうです。
    使うところはないそうですが・・・
    皆様の弱点、それぞれなんですねぇ・・・。
    ボニさんの体験はよくぞ、今ここにいてくださる!!!と
    神様に感謝です。
    肺炎で苦しむ姿をみているので、息苦しいのは本当に勘弁してほしいです。
    私も閉所恐怖症。
    エレベーターは勿論、結婚して2DKのAPでさえ息がつまりそうでした。
    でもMRIは未経験。私もAnnaさんと同じ反応するかも。
    深海6000になんか絶対に乗れません!!!

  11. mamaさん
    すごい話をありがとう。
    また怖くなってきた(-_-;)
    >私が韓国の青年に聞いたところでは入隊すると価値観が変わるそうです。
    うん、それはそうだろうなって思うけど・・・
    >死はいつも覚悟していたと言っていました。
    戦いになったら自分たちは30秒で死に、
    韓国軍が抵抗して、米軍の援軍で押し返す・・・という
    シナリオだったそうです。
    うぅ・・・・
    テコンドーの訓練より新聞作れと言われる生活とはずいぶん違う現実。
    いつも死を覚悟しながら2年も?
    いや、前線の近くはさすがに期間は短いかな。
    映画「JSA]を思い出しました。
    しかしその戦いが始まった時のシナリオはリアルすぎて絶句しますね。
    はぁ、やっぱりそういう緊張感を持ってる国なんだなぁ。
    >ちなみにお給料はお小遣い程度出るそうです。
    使うところはないそうですが・・・
    ちょっとは出るんですね。
    でもお小遣い程度。
    だから母子家庭ですでに家族の生活をささえているような境遇の人には、
    配慮で期間が短くなったりするんですね。

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*